テゴマスもカバーしたあの名曲「青いベンチ」から10年!二人組デュオ“サスケ”が再結成

2014.4.15 17:06

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2004年テレビ朝日系「The Street Fighters」をきっかけに全国へ広がり当時30万枚の大ヒットとなった「青いベンチ」。その発売から10年の時を経て10周年を迎えた今年、二人組デュオ“サスケ”が再結成する。

奥山裕次と北清水雄太からなる【サスケ】は2000年に結成され、大宮駅前ストリートライブを中心に都内や北関東でライブ活動を行っていた。学生時代に付き合っていた恋人を思い出すようなノスタルジックな雰囲気の「青いベンチ」は、歌詞がとてもせつなくて思いが伝わってくると当時若い女性ファンの心を掴み、当時インディーズで地元大宮の一店舗の発売にもかかわらず500枚が即日完売。2ヶ月で2000枚を突破!その後、全国各地からCDを買い求め、なんと一店舗で5000枚を売り上げるという伝説となった。

その話題を聞き付け、ラジオ局がオンエアした「青いベンチ」には問い合わせが殺到。その結果2004年4月7日に発売された「青いベンチ」はTOTAL30万枚の大ヒット(Oriconシングルチャート最高位8位)となり、その後発売した1stアルバム【smile】も45万枚の大ヒットとなった。【サスケ】はその後、2009年4月に行われたShibuya O-EASTで惜しまれながらも解散。二人はそれぞれの道を歩み始めた。

また2011年には、テゴマスによって「青いベンチ」がカバーされ再び注目を集めた。そして「青いベンチ」の大ヒットから10周年を迎えた今年【サスケ】は再結成する。

すでに10周年を記念したオリジナル・アルバムも現在制作中で夏ごろ発表する予定。また、サスケは今回の再結成について『どうもサスケです!「青いベンチ」でデビューして今年で10年の節目。解散以降も沢山の人達が僕らの作品を愛し続けてくれました。それに力を得て、また二人で丁寧に音楽を届けていこうと思います。みなさん、よろしく!!』と語っている。

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