HAPPY、US完売シングルを国内リリース

2014.4.14 13:05

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2012年1月11日、京都府出身の幼なじみで結成されたバンド「HAPPY」。昨年2013年のSUMMER SONIC 13出演や米ロックバンドThe Flaming Lipsのオープニングアクトをきっかけに話題を集め、現在知名度急上昇中のなか、3月にバンドとして初となる流通音源「SUN」をタワーレコード限定でリリースしたHAPPYが、早くも2作目となるシングルをリリースする。

1st Sg「SUN」はタワレコデイリーインディーチャート1位、総合チャートで3位を獲得し全国にHAPPYファン急増中の中、今年3月にはアメリカ テキサス州オースティンで開催された世界最大の音楽見本市サウス・バイ・サウス・ウェスト14(SXSW14)に出演。その際に、アメリカで先行発売し、SXSWも含むUS Tour(アメリカ8都市10公演)で完売したシングル「Wake Up / Lucy」をリマスタリングし2ndシングルとして国内リリースする。

楽曲は20歳の衝動が溢れる「Wake Up」と、ルーツミュージックを消化してきたHAPPYだからこそのポップ性を発揮した「Lucy」の2曲を両A面として収録している。またカップリングには、70’s USバンド、The Modern Loversの「Government Center」のカヴァーを収録。カヴァー曲はドラムBobがメインボーカルを担当し、HAPPY流POPセンス溢れるアレンジに仕上がっている。シングル収録の3曲のメインボーカルがそれぞれ違うのもHAPPYの魅力である。(Wake Up〜Alec〜 / Lucy〜Ric〜 / Government Center〜Bob〜)

また、HAPPYは今月27日にARABAKI ROCK FEST14への出演が決定している他、同シングルリリース後の6月17日からはバンドとして初となる国内ツアー(7公演、ツアーファイナル6/29渋谷 TOWER RECORDS SHIBUYA B1F CUTUP STUDIO)が決定している。

新時代のダンスミュージック、新世代のロックサウンドを生み出すHAPPY、今後も要注目である。

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