15歳シンガー、両国国技館で飾った初ライブ

2014.4.14 13:05

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昨年11月に『Every Hero/Strong Alone』でデビューしたkahoが、4月13日(日)に東京・両国国技館で行われたライブイベント「J-WAVE PIANO JAMBOREE supported by 宝山」に出演し、初めてライブを披露した。

このイベントはピアノだけの演奏で実施する「ピアノ弾き語りFES」で土俵に見立てたセンターステージにピアノがセッティングされ、東西の花道からアーティストが出演する演出。
kahoにとってこのライブ出演が観客の前で披露する初ライブとなった。

1曲目にはQUEENの『Bohemian Rhapsody』をカバー、往年の名曲を彼女の世界観で歌い上げ一気に観客を魅了し、MCでは落ち着いた口調で「私にとって初めてのライブになります」と述べると、会場からは大きなどよめきが起こる。
続けて2曲、BRUNO MARSの『When I Was Your Man』『Talking To The Moon』をカバー、最後にデビュー曲『Every Hero』の全4曲をピアノアレンジで披露し、15歳の初ライブとは思えない堂々としたパフォーマンスを見せつけた。

kahoのデビューシングル『Every Hero/Strong Alone』は、ドラマ「ミス・パイロット」の主題歌として起用され、レコチョクシングルチャート1位、iTunesシングルチャート3位にランクインするなど、2014年にブレイクする新人としてますます注目が高まっている。

この日、名だたる共演者のなかでもひときわ輝きを放ち、これから長く活躍していく彼女の初ライブという“歴史的瞬間”を感じさせたkaho。
このステージですでに大物感が漂う佇まいを見せた彼女が今後どのように成長していくか楽しみだ。

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