miwa、アコースティックライブツアーのフロントアクトに各会場の地元10代ミュージシャンを募集

2014.4.10 13:22

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3月に国立代々木第一体育館ワンマン2DAYS約2万4千人を動員したmiwaが、デビュー翌年から続けていたアコースティックギター1本でライブハウスをまわるツアー「アコギッシモ」シリーズを二年ぶりに再開することが明らかになった。

同ツアーは、 “全県制覇”を目標に、miwaが地方在住のファンに向けて企画したもので、これまで25ヶ所/県で実施されてきた。2年ぶりの再開となる今回は、6月5日の和歌山を皮切りに、未開催だった関西から九州、沖縄地区の計6ヶ所で開催される。

まさに原点回帰となる今回、新たな試みとして各会場でフロントアクトをつとめてもらう地元の10代ミュージシャンを募集することも決定。

デビュー前アマチュア時代のmiwaが出来なかった「満員のお客さんの前で演奏する」ことを体験できる企画となっており、練習はしているけどライブをする機会もやり方もままならない若いミュージシャンを、miwaが支援する。
選ばれたミュージシャンは、miwaのライブ本編の前に、miwaを手掛けるプロのスタッフのサポートで演奏を披露する予定だという。

詳しい募集要領は、後日miwaの公式サイトで発表されるので、要チェックだ。

■miwaコメント
「アコギ弾き語りは私の原点で、”全県制覇!”を目標に何年かかってもやりたい、と始めたものです。地方のみなさんとの出逢いを楽しみにしてます。」

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