親バカ炸裂!あの有名シンガーソングライターの息子で二世歌手の一言に、有吉ツッコミ「まだ頼ろうと…」

2017.2.21 18:26

20日放送の日本テレビ系「有吉ゼミ」で、シンガーソングライターの神部冬馬が、親である歌手・イルカの親バカぶりを明かす場面があった。

番組では、「親バカNo.1決定戦」として、二世芸能人たちが自身の親の親バカエピソードを披露。大学時代に歌手になることを目指したという神部だが、当時イルカはインタビューなどで「私は仕事面などの協力はしないつもり」「どうやって生きていくかじっと見守ります」と話していたそう。

しかし、神部が晴れてCDデビューする際にはデビュー会見にイルカが乱入し「息子が作る曲はね、私より優れていると思うのはサビがうまいんです」と記者を前に延々と息子を褒め続けていたことがVTRで紹介される。さらに、イルカは息子のために80万円相当のギターを購入し、自身のコンサートにもゲストとして参加させるなど溺愛っぷりが明かされた。

昨年発売したCDに収録されている楽曲「初恋雪」は、イルカの「なごり雪」のアンサーソングであるとも話す神部は、イルカから「やるからには徹底的にやりなさい」とアドバイスを受けたとも語っていた。

イルカの親バカエピソードが放映された後、スタジオでMCの有吉弘行は「相当便乗してますね」と神部に話しかける。神部が「せっかくだから(インタビュー映像にイルカが)出てほしかったですけど」と話すと、有吉は「まだ頼ろうとしているの?」と鋭いツッコミを入れスタジオの笑いを誘った。

昨年放送の同番組では、歌手の研ナオコも親バカエピソードを披露。研は娘の誕生日は毎年ハワイで過ごし、飛行機はファーストクラスを利用していたことや、歌手活動を始めた娘を自身のソロコンサートのバックコーラスに出演させてたなどのエピソードを語っていた。番組内では娘の中学時代には50万円のギターを購入しプレゼントしたことも判明し、研の娘に対する溺愛っぷりが明かされていた。

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