「鳥肌立つほど恐怖」“ドロキュン”ドラマ「奪い愛、冬」水野美紀演じる蘭の新たな企みとは?三浦翔平演じる康太が暴走も!

2017.2.17 21:30

「鳥肌立つほど恐怖」“ドロキュン”ドラマ「奪い愛、冬」水野美紀演じる蘭の新たな企みとは?三浦翔平演じる康太が暴走も!サムネイル画像

(c)テレビ朝日

17日、第5話が放送されるテレビ朝日系ドラマ「奪い愛、冬」。

第4話では、光(倉科カナ)と信(大谷亮平)がキスをしていた場面に突然現れた信の妻・蘭(水野美紀)。蘭はその一部始終を録画していたのだった。そんな折、光の婚約者・康太(三浦翔平)を狙う同僚・秀子(秋元才加)が、蘭と接触。その後、康太の実家を訪れていた光の元に、そのキス写真が貼られた大きなパネルが届けれられ、修羅場と化した。しかし、後日、康太は光を許すと言いだす。そして、そんな2人を、蘭は冬の海へと旅行に誘って、信も加えた4人で行くことに…という展開を見せた。

先週の放送では、康太を演じる三浦翔平の怪演も話題になったが、やはり話題の中心は水野美紀が演じる蘭のようで「水野美紀さんの役は鳥肌立つほど恐怖を感じる…」「水野美紀が恐ろしすぎてガクブルしながら見てる。」「水野美紀の演技がすごくて毎週楽しみ。」「水野美紀イカれ狂ってるし、、、」「水野美紀のファンになってしまいそうだ。演技がすごすぎる。」「水野美紀怖すぎて叫び泣いたよね」との感想が上がっていた。

また、こちらも先週放送されたテレビ朝日系「ミュージックステーション」に出演した星野源とHKT48の指原莉乃が、蘭が光と信のキスを一部始終見ていた後に突然現れ、言い訳をしようとする信に対して「違わないよ〜〜〜!」と杖をドンドン床に打ちつけながら迫るという大迫力の“怪演”を真似するシーンが見られるなど「奪い愛」ブームは広がっているようだ。

【第5話あらすじ】

元カノ・光(倉科カナ)と妻・蘭(水野美紀)の前で、「俺はまだ、光のことが好きだ」と、衝撃の告白をした信(大谷亮平)。その現場を目撃した光の婚約者・康太(三浦翔平)は頭に血が上り、信につかみかかる。ところが、制止に入ろうとした光を弾みで突き飛ばし、気絶させてしまう結果に…。康太は警察の厄介になり、会社からも謹慎処分を食らってしまう。

一方、蘭は信への愛憎の念をますます膨らませ、挑発的な行動で信を追い詰めていく。ついに信は家を出て行ってしまい、そのことに激しいショックと怒りを覚えた蘭は、康太の母・美佐(榊原郁恵)に接近。これまでとは違った方法で、光に対する攻撃を企てる。

そんな中、嫉妬心を爆発させた康太は光の愛を独占することしか考えられなくなり、以前とは別人のように暴走。なんと、休日に光が信に会いに行けないよう、家の中に監禁し始める。恐怖で怯える光…。さらに、蘭が光の母・麻紀(キムラ緑子)にまで魔の手を伸ばし始めた! 光はついに、蘭との直接対決を決意。一方、信には、思わず言葉を失うような“残酷な運命”が忍び寄る。

写真:(c)テレビ朝日

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