マツコも「ありがたい!」と絶賛。山本リンダ、65歳でパーフェクトボディを維持するための“奇行”とは?

2017.2.17 21:10

16日に放送されたフジテレビ系「アウト×デラックス」に出演した山本リンダが、体型維持のためにしているある“奇行”を告白した。

1966年に15歳でデビューした山本。1972年にリリースした「どうにもとまらない」が100万枚超えの大ヒットを記録し、その後もヒット曲を連発した。

65歳にして、バスト89・ウェスト61・ヒップ90のボディを誇る山本は、この日も真っ赤なブーツとボディラインを強調して、胸元と美脚をあらわにした衣装で登場。マツコ・デラックスはこの出で立ちに「ありがたい!」「エロい体ですね〜」とそのボディを絶賛し、「なんか、横にトランプ(大統領)がいそうだもんね!」とそのセクシーさを表現した。

スタイル維持に余念がない山本に対して、路上や駅などで一緒に歩いていると急に後ろ向きに歩き出して変な目で見られるというマネージャーからの告白をMCのナインティナイン・矢部が披露。マツコが「急に後ろ向きであるきだすんですか?」と聞くと、山本は「後ろ向いて歩くのもまた鍛えになるから、周りに人があんまりいないときはそういう風にして」と、マネージャーに周りの様子を見てもらい、大丈夫だと確認すると後ろ向きに歩くこともあると認めた。

これに対してマツコは後ろ向きに歩き出す前にマネージャーに一言声をかけるべきだと話し、矢部も「先にね『リンダ下がっちゃう』って言ってから後ろに…」と言うと、マツコがさらに「めんどくさい場合はもう決めといて『うらら〜』ってもう下がり出す!」と調子を合わせた。これには、南海キャンディーズの山里亮太から「二人ともかつてのあの名曲をギャグにするのはやめてください!」とツッコミが入っていた。

同番組では世の中に存在するダメ人間=アウト人を毎回紹介するが、先日放送された回では歌手の細川たかしが紅白歌合戦で歌詞の順番を間違えて歌ってしまうというミスを犯し、苦情の電話が8000件も届いたのだと明かす場面もあった。

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