木村拓哉も思わず苦笑い?青木アナのジャニーズ愛にネットから「さすが過ぎて尊敬」「すごいな」の声

2017.2.16 21:10

16日放送の日本テレビ系「PON!」で、日本テレビアナウンサー青木源太が、木村拓哉に熱烈過ぎるインタビューを敢行する場面があった。

番組VTRでは、木村主演の「無限の住人」のインタビューとして、ジャニーズ好きを公言する青木アナが木村の元へ向かった。冒頭から青木は、SMAPのコンサートで恒例だった「き〜む〜ら〜く〜ん〜!」という呼びかけをして木村を苦笑いさせていた。

その後、緊張のあまり挨拶から言葉を甘噛みしていた青木アナだったが「こうして木村拓哉さんと相対してインタビューするのに入社して10年10カ月と15日。日数にして3974日かかりました」と熱い思いを伝え、木村は「結構キてますね」と青木アナに押されつつも握手を交わした。

青木アナは「小道具の使い方」「下アゴの使い方」とマニアックな点を絶賛しながら木村にインタビューをすると、映画のタイトルに掛けて「無限のかっこよさの苦しみみたいな、苦労みたいなのはないんですか?」と質問。しかしこれに木村は「イヤ特にないです」と、にべもなく「監督とかディレクターから求められたことをするだけ」と答えていた。

VTRが終わるとスタジオの青木アナは「もう一度いつかチャンスが欲しいなと」と、木村への再会に意欲を見せていた。

これにTwitterでは「青木アナがwすごいなw」「青木アナ、ちょっとキモい?と思って見だしたけど、ファンならではの、ずーっと見続けた人ならではの!質問してくれて嬉しかったよ」「さすが青木アナ!!キムタクの取材にはちゃんと赤のカーディガンを着るというね」「キムタクに直撃する青木アナがさすが過ぎて尊敬する」といった声が寄せられた。

映画「無限の住人」は4月29日から全国ロードショー。かつて「100人斬り」と恐れられた伝説の人斬り・万次(木村)は謎の老婆によって死にたくても死ねない「無限の体」を手に入れるが、その不死の体さえも追い込む凄絶な戦いに巻き込まれていくという物語。実写化不可能とまで言われていた超大作を木村や豪華出演者が演じる。

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