米倉涼子、ミュージカル『シカゴ』に再び主演決定。ブロードウェイと日本で20周年を飾る

2017.2.16 18:15

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ミュージカル『シカゴ』

昨年11月にNY・ブロードウェイの初演から20年を迎え、アメリカ作品として歴代1位のロングラン、世界34か国・473都市・12言語で上演されているメガヒット・ミュージカル『シカゴ』。

実話に基づいた二人の悪女によるスキャンダラスなシンデレラ・ストーリーは、奇しくも人々の共感を生み、「オール・ザット・ジャズ」など、名曲揃いのミュージカル・ナンバーと、 鬼才ボブ・フォッシーの振付を体現するセクシーな衣装に身を包んだ超一流のダンサーたちは、世界中の観客を魅了している。

この作品で2012年にブロードウェイデビューを飾った米倉涼子が、2017年、アニバーサリー・イヤーに沸く『シカゴ』に帰ってくる。7月にブロードウェイ公演でロキシー・ハート役を務め、8月に来日するアメリカ・カンパニーの特別公演にも引き続き主演することが決定している。

そして16日、来日するキャストが発表された。
史上最高のヴェルマ・ケリーと誉れ高いアムラ=フェイ・ライトは2001年よりヴェルマ・ケリー役を世界中で務め、2005年からはブロードウェイ、ウエストエンド公演に、それぞれの10周年記念公演も含めて度々出演している。2010年には日本語版公演に日本語で出演。世界中の舞台にゲスト・スターとして招かれてパフォーマンスを行っている。

弁護士ビリー・フリン役には、ブロードウェイ公演「シカゴ」のビリー・フリン役を長年演じ、同役でLAドラマ・クリティックス・アワードを受賞し、ラスベガス版「オペラ座の怪人」で初代ファントムを演じた名優ブレント・バレットが決定。ブロードウェイでの主な役柄に「アニーよ銃をとれ」再演版のフランク・バトラー、「ダンス・ア・リトル・クローサー」のチャールズ・キャッスルトン、「グランドホテル」のフェリックス・フォン・ガイゲルン男爵、「キャンディード」のマクシミリアンがある。

豪華なブロードウェイキャストと米倉涼子の共演でお贈りする待望のプレミアム公演が、さらにパワーアップして復活する。

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