世界中が注目!2ヶ月で200万再生超え!“和楽器バンド”が話題

2014.4.7 15:46

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詩吟、和太鼓、箏、尺八、三味線といった伝統芸能とゴリゴリのロックバンドを融合させた男女8人組のロックバンド“和楽器バンド”のミュージックビデオ「千本桜」がYouTubeにて2014年1月31日の投稿から僅か約2ヶ月後の4月4日、200万再生を突破した。
和楽器バンドは詩吟の師範であるVo.鈴華ゆう子を中心に2013年4月に結成。これまでボーカロイドの人気楽曲をカヴァーする形で3作のミュージックビデオを動画サイトへ発表している。ニコニコ動画の人気カテゴリー“演奏してみた”から火が点き、YouTubeに人気が飛び火。現在までに投稿された3作のミュージックビデオは全て150万再生を超え、世界各国からアクセスが殺到。東南アジア各国、ヨーロッパ地域からのアクセスが突出しているとのことだ。

バンドとしての活動歴は浅いものの、昨年11月にファンからの熱いリクエストを受けて3000枚限定にてインディーズリリースされたアルバム「序章。」は即完売。5曲入り¥1,000で発売された同アルバムはオークションサイトにて高額取引きが相次ぎ、最高で¥24,000もの値を付けた。

人気の秘密はハードなギターロックサウンドと和楽器の融合。特に尺八や津軽三味線等の和楽器担当メンバーが飛び跳ね、ヘッドバンキングをしながら音を奏でる姿は想像以上にロックだ。またメンバー全員が若さと師範クラスの演奏能力を兼ね備え、顔面偏差値の高さや人気ファッションブランドgoukが手掛ける和とロックを融合させた衣装も話題を呼んでいる。

そんな彼等は4月23日に人気ボーカロイド楽曲をカヴァーしたアルバム「ボカロ三昧」でメジャーデビューを果たす。発売元のエイベックスは「日本の伝統的和楽器バンドで、先ずは日本独自の文化であるボーカロイド楽曲を演奏して世界に向け発信しています。現在も世界各国のレーベルからリリースの申し出を頂いています。」とし、アルバムの発売と共にiTunes Store他にて全世界同時配信も決定している。

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