AKB48小嶋陽菜 グループ卒業前にアイドルとしての負けん気を語る。「舐められやすい顔をしてるから…」

2017.2.14 21:10

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(c)AKS

13日深夜放送のテレビ東京系「コジハルタビ」で、アイドルグループAKB48の小嶋陽菜がグループ活動を振り返る場面があった。

今月22日に国立代々木競技場第一体育館で行われるイベント「こじまつり 〜小嶋陽菜感謝際〜」を最後に卒業を間近に控えた小嶋の“卒業旅行”として、ハワイでロケを行った同番組。ハワイに住む“パワーウーマン”の女性たちのもとを訪れ、小嶋の「今後の人生のヒントを見つける」ためにさまざまなアドバイスもらった。

小嶋と峯岸みなみはハワイでコーディネーターとして活躍するマキ・コニクソン氏のもとを訪れ、トークを繰り広げた。

マキ氏が仕事で辛いことを乗り越えて成長したと話す中、峯岸は小嶋に対して「『悔しい』とか、あのとき『すごい辛かった』みたいなのないの?」と質問すると、それに対して小嶋は、「あるある、全然」と答える。

峯岸が「いじわるされたりとかもあった?」と聞くと、小嶋は「あるでしょ。みんなあるでしょ」と肯定する。当時の心境について「悔しいっていうか、いま自分が舐めらる様な態度をとったり、舐められる位置にいたり、舐められやすい顔をしてるから、やられるんだと思って。見方を変えようと思って、見え方を変えようって」と、グループでの活動を振り返りつつ、負けん気の強いコメントを残していた。

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