NMB48、先輩・後輩に分かれて限界突破の対決。ロバート・山本「たくましくなったな」

2017.2.13 17:30

NMB48、先輩・後輩に分かれて限界突破の対決。ロバート・山本「たくましくなったな」サムネイル画像

ロバートとNMB48

NMB48がさまざまなことに挑戦する番組「NMB48 のナイショで限界突破!〜新入生とドキドキ発表会〜」がBSスカパー!で2月19日(日)午後7時より放送される。2月7日(火)にロバートとNMB48メンバーが公開収録を行った。

2015年までBSスカパー!レギュラー番組として放送していた「NMB48のナイショで限界突破!」が特番として復活。これまで番組ではMCにロバートを迎え、浪花魂全開のNMB48メンバーがアイドル戦国時代を生き抜くため、他のメンバーにナイショでさまざまなことに挑戦し、成長・限界突破してきた。昨年3月には特番として「NMB48のナイショで限界突破!〜謎のうたワクワク発表会〜」を放送。出演者が2チームに分かれ、ロバート・秋山竜次扮する音楽プロデューサー・秋山Pが制作した楽曲を公開収録となった発表会で観客を前に披露し、対決した。

今回の特番では、2016年に新たにNMB48へ加入した5期生とドラフト2期生の「新入生」が、先輩メンバーと対決すべく様々な特技で限界突破に挑戦する。もちろんMCはロバート、「新入生」と先輩メンバーが挑戦する限界突破を「どちらがより限界を突破したか」でジャッジ。

アシスタントには藤江れいな、「新入生」チームには岩田桃夏、梅山恋和、小嶋花梨、西仲七海、堀詩音、本郷柚巴、水田詩織、山田寿々、山本彩加、「先輩メンバー」チームには太田夢莉、沖田彩華、久代梨奈、須藤凜々花、谷川愛梨、村瀬紗英、矢倉楓子、山本彩、吉田朱里が出演。果たして勝つのはどちらのメンバーか?先輩メンバーが貫録の実力を見せつけるか?「新入生」が下剋上を見せつけるのか?どちらがより限界を突破するのか、見届けよう。

【ロバート・秋山竜次コメント】 この番組では、毎回ロケに行ってもらうなど、大変なことをやってもらっていますが、ちゃんと笑いを挟んでくるあたりが、やっぱりNMB48はすごいなと思いました。あと、改めて、先輩チームのすごさがわかりましたね。一つ一つの対決でも、それぞれがうまいな、と思いました。一年ぶりの特番でしたけど、NMB48と一緒でやりやすかったです。

【ロバート・山本博コメント】 一年ぶりのイベントでしたが、たくさんのお客様に集まっていただけて、また「限界突破」のポーズも覚えていただけたので、嬉しかったです。今回は、ずっとレギュラー番組をやっていたメンバーが、先輩の立場となって、後輩たちの面倒をみていたのが、たくましくなったなと感じました。またこのイベントができたらいいなと思います。

【ロバート・馬場裕之コメント】 この番組は、ファンの方も、ファンでない方でも、楽しめる内容になっていると思います。今回は、企画が盛りだくさんで、きっちりロケもこなしているVTRが集まった番組になっているので、ドキドキ、ハラハラもできますし、すごくいい2時間になっていると思います。特番として一年ぶりの放送になりますが、今回のが好評で半年、三か月に一度の放送となって、いずれまたレギュラー放送に戻るといいなと思いました。

【NMB48・藤江れいなコメント】 今回、公開収録に参加するのは初めて、しかもアシスタントという大事な役目を任せていただけてすごく嬉しかったです。ロバートさんから学ぶことも多くて、自分自身も楽しみながらいろんな勉強をさせていただきました。番組の中で、NMB48のメンバー個々の特技など披露させていただけたので、個々のメンバーについても、この番組を通してたくさんの方に知っていただけたら嬉しいなと思います。新入生チームに今後どんどんがんばってもらって、NMB48を引っ張ってもらえるようなチームになっていきたいと思います。

【NMB48・吉田朱里コメント】 先輩・後輩で戦うというのは初めてですが、新しい試みですし、こうやって競い合うことで、今後の関係性もよくなると思うので、すごい素敵な企画をいただけたなと思っています。個人としては、最近You Tubeでがんばっている「女子力動画」が番組の企画につながってすごく嬉しいです。もっといろんなメンバーの可愛さを引き出していける存在でありたいなと思います。今後はNMBの衣装プロデュースとかもやっていけたらと思いますし、ブランドとのコラボもやりたいです。今回はそういうことを目指す上での第一歩だったのではないかなということで、とても楽しい企画でした。

【NMB48・西仲七海コメント】 この番組の企画で、ファッションショー対決をさせていただきましたが、2か月位前から、ずっとデザインのことを考えてきました。考えるだけでもすごい楽しかったですし、自分が好きなファッションに携われて、すごい嬉しかったです。

関連画像

関連記事

関連リンク