「誰ひとりとしてまともじゃない」倉科カナ・三浦翔平出演ドラマ「奪い愛、冬」禁断のキスの代償とは?4人での旅行の結末は地獄?天国?

2017.2.10 22:00

「誰ひとりとしてまともじゃない」倉科カナ・三浦翔平出演ドラマ「奪い愛、冬」禁断のキスの代償とは?4人での旅行の結末は地獄?天国?サムネイル画像

(c)テレビ朝日

10日、第4話が放送されるテレビ朝日系ドラマ「奪い愛、冬」。

先週放送された第3話では、光(倉科カナ)は婚約者の康太(三浦翔平)と2人きりで温泉旅行に出かけるも、突如、結婚に猛反対する康太の母・美佐(榊原郁恵)が出現し、微妙な空気のまま時間を過ごしてしまう。そして、光と夫・信(大谷亮平)が再接近していることを嗅ぎ付けた信の妻・蘭(水野美紀)は信を伴って、かつて信と光が働いていた会社へと踏み込み、光と対面する。そのことがきっかけで、光は再度信のもとを訪れることになるが、そこではまさかの出来事が起こり…という展開を見せた。

先週、話題となったのは、改めて登場人物たちの“異常さ”だ。異様なまでの嫉妬にかられる三浦翔平演じる康太、水野美紀演じる蘭を始め、康太の母・美佐や、光や信までも、視聴者からは「奪い愛やばすぎ」「登場人物が誰ひとりとしてまともじゃない」「登場人物が色々振り切れてるヤバいキャラ多くて面白い」「主人公含めて登場人物全員クズすぎてうけるww」という感想が多く上がっていた。

このジェットコースターのようなストーリー展開に、心を鷲掴みにされる視聴者が続出。今日の放送を前に「奪い愛が1週間の楽しみと言っても過言じゃない」「ドロドロ期待してる」「ほんとにおもしろすぎて 楽しみ」と期待の声が続々と寄せられている様子だ。

また、このドラマの主題歌となっているAAAの「MAGIC」は、8日にリリースされたばかり。本日放送された「ミュージックステーション」でも同曲が披露され、大きな話題となっていた。

■第4話あらすじ

元彼・信(大谷亮平)とキスしたところを、その妻・蘭(水野美紀)に見られてしまった光(倉科カナ)。その日から、彼女のSNSには「淫乱」「泥棒」といった罵詈雑言の数々が書き込まれることに…。そんな折、光の婚約者・康太(三浦翔平)を狙う同僚・秀子(秋元才加)が、蘭と接触。女同士が結託し、光に“天罰”を与えようと画策しはじめる。

一方、どういう風の吹き回しか、あれほど結婚に猛反対していた康太の母・美佐(榊原郁恵)は、態度を軟化。光を家に招き、これまで散々嫌がらせをしたことを詫びる。ところが、そこへ思いがけない宅配便が届く。その中身を見た康太は突然、光の目の前でとんでもない行動に出る。

そんな中、光と康太は“ある目的”を果たすため、信と蘭の家を訪問。そんな2人を、蘭は何を考えているのか、冬の海へと旅行に誘う。今彼と元彼、その妻との4人旅行…。その先に待つのは地獄か、天国か…!?絡み、もつれ、奪い合う!一寸先は闇の四つ巴旅行が始まる。

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