オリラジ藤森、紅白の衝撃裏話を告白。ハプニングを「勘」と「ガッキー」で乗り切ったと明かす

2017.2.9 21:10

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RADIO FISH

8日に放送された、フジテレビ系「モシモノふたり」で、オリエンタルラジオの藤森慎吾が紅白での驚きのエピソードを告白した。

番組で藤森は芸人の横澤夏子と同居生活をすることになっていたが、横澤が仕事で夜まで外出をしてしまうため、平成ノブシコブシの吉村崇とRADIO FISHのメンバーであるShow-heyとRiH!TOを電話で呼び出してトークをすることに。

すると吉村が藤森らに、RADIO FISHが出演した昨年末の紅白歌合戦のエピソードをリクエストした。藤森は「なんでも聞いてくださいよ」とドヤ顔だったが、Show-heyとRiH!TOに「(藤森が)1番緊張してました」と暴露されてしまう。

藤森は「『I’m a perfect human.』って言った後に、俺『na.ka.ta』って本当は言わなきゃいけないんですけど、緊張と興奮で何も聞こえなくなったけどこれは言わなきゃダメだってなって思って、全く音聞こえてない中で勘だけで『na.ka.ta』ってずっと(歌ってた)」と衝撃の告白をした。

藤森はストレスにより「ウィーン」という音が聞こえ、耳が聞こえなくなってしまったのだと、極限状態の紅白収録を振り返っていたが、「そんな最中ね、ガッキー(新垣結衣)可愛かったっす」と突然コメント。吉村が「ダメよそんな気持ちでやっちゃ」とツッコミを入れたが、藤森は「『可愛いな』で(ウィーンが元に)戻ったんすよ」とチャラ男パワーでピンチを乗り切ったのだと明かした。

藤森は、この紅白の後に放送された音楽番組では、ピコ太郎ブームをうらやむあまり、ジャスティン・ビーバーからのRADIO FISHへの”いいね”をもらおうと、自分から毎日のようにジャスティンに”いいね”をしてアピールしているのだと語るなど元気な姿を見せていた。

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