指原莉乃「すっごいヤラシイですけど」。独自の処世術に「計算だったんですね」の声も

2017.2.8 17:28

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(c)AKS

7日放送の日本テレビ系バラエティ番組「徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました」で、HKT48の指原莉乃が敬語の使い方について自身の考えを明かす場面があった。

番組では徳井義実、後藤輝基、SHELLY、指原莉乃の4人が、共通点を持った芸能人3人をゲストに呼び、徹底比較をしながらトークを繰り広げる。同放送では司会の指原莉乃と同世代の24歳の女たちとして、リオオリンピック重量挙げ女子日本代表の八木かなえ、水曜日のカンパネラのコムアイ、カリスマオネエ店員のぺえが出演した。

番組の途中、進行を徳井から引き継いだSHELLYは「SHELLYが気になる24歳」というテーマで「語尾だけ敬語な24歳」を挙げた。会話の途中はタメ語なのに、語尾だけ「〜しました」とまとめる24歳について「それはあなたの中できちっと喋れてることになってる?」と気になっているのだそう。後藤が「指原そっちのタイプかもな」と話を振ると、指原は「絶対そう」とタメ語で返事をした。

指原は「逆に偉すぎる人とかはどうだっていい」のだとして、”偉い”プロデューサーに対してはフランクに話して可愛がってもらい、一方で”少し偉い”ディレクターは敬語に厳しいため「ガッツリ敬語」を使うのだと処世術を明かした。最後に指原が「すっごいヤラシイですけど」と付け加えると、後藤は「ヤラシイねえ」と同意し、SHELLYは「計算だったんですね」とコメントした。

指原の細かい気遣いについては昨年の紅白歌合戦で、「AKB48 夢の紅白選抜を選ぼう!」という企画の際、投票1位のNMB48の山本彩がアップでカメラに撮られることを想定して身を引くという場面があった。これを見た後藤の妻が「そら仕事あるわ。これ24(歳)には出来へん」と発言をしたのだと、2日放送の「HKT48のおでかけ!」で後藤が明かし、指原が「そんな所まで見てくれてるんですね、うれしい」と喜ぶ場面があった。

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