「ぐっときた」松たか子、満島ひかり、松田龍平、高橋一生出演「カルテット」での松たか子のセリフが話題。「名言すごい」「泣けてしまった」

2017.2.1 11:40

「ぐっときた」松たか子、満島ひかり、松田龍平、高橋一生出演「カルテット」での松たか子のセリフが話題。「名言すごい」「泣けてしまった」サムネイル画像

(c)TBS

1月31日に第3話が放送された松たか子、満島ひかり、松田龍平、高橋一生出演のTBS火曜ドラマ『カルテット』。

第3話では、すずめ(満島ひかり)の過去の秘密が中心に描かれた。すずめが封印していた過去、そして家族の事情、そんな彼女がこれまで歩んできた人生について知った真紀(松たか子)は、すずめに寄り添う。そして、すずめは司(松田龍平)に対して好意を隠すことを止め…。一方、諭高(高橋一生)の抱えている謎は深まるばかりで…という展開を見せた。

この日、最も視聴者の間で話題となったのが、ある事情で泣きながらご飯を食べる満島ひかり演じるすずめに、松たか子演じる真紀がかけた「泣きながらご飯食べたことある人は、生きていけます」という一言だ。

同ドラマは毎回名セリフが話題となるが、今回のこの言葉には特に心を突き動かされた視聴者が多かったようで、Twitterでは「3話もぐっとくるセリフたくさんあったけど一番心に刺さるセリフがこれだった。」「台詞が深すぎて何回も思い出してしまう…」「グッときた」「しみるなー。しみるー。」「私生きていけるな。」「泣けてしまった」「ツンとする感じを思い出した。」という絶賛の言葉であふれた。

来週の放送では、ついに諭高(高橋一生)の秘密が明らかになるようで、ますます目が離せない展開が続きそうだ。

写真:(c)TBS

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