ダウンタウン・松本も同情。森昌子、「笑ってはいけない」シリーズ出演の過酷体験に「冗談かなと思って」

2017.1.31 6:50

29日放送の日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」で、歌手の森昌子が大みそかの人気特番、同局系「笑ってはいけない」シリーズに出演した際の過酷エピソードを語った。

番組では森が詠み上げるカルタをレギュラー陣が競い合うカルタ対決「森昌子完全プロデュース! オリジナルカルタ争奪戦」を実施した。

森が、自分の考案した「なんで私が? ガキの使い出演」という札を詠み上げる。これは、2009年の大みそかに放送した「絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」で仕掛け人として出演し、代表曲の「せんせい」を歌ってダウンタウンらレギュラー陣を爆笑させた当時の体験がもとになっていた。

森によると、収録現場は過酷なものだったそう。本来であれば、本番前にスタンバイして進んでいくのだが、実際はバスの一番後ろの座席に前屈のようなきつい体勢で3時間もの間、その姿勢のまま黒い毛布をかけられた状態で待たされたそう。それだけでなく、バレないよう毛布の上に荷物を置かれたと語ると、5人からは驚きの声が挙がる。

散々な目にあったため「(番組に)二度と出るまいと思った」「大失敗だった」と決意したとぶっちゃけ、レギュラー陣を笑わせた。森の悲惨なエピソードを聞いた松本人志は「それは森さんならずとも…これは思いますね」と同情したが、森は「ホントにね。これアタシ、冗談かなと思って」と番組の存在自体を疑ったとボヤいていたのだった。

森は、人気バンド・ONE OK ROCKのボーカルTakaを息子に持つことでも知られている。彼女が昨年6月に出演したテレビ番組では「スパルタ子育て法」として「兄弟同士でも絶対に敬語」「子どもを呼ぶ時は1番 2番 3番」「門限を破ったらセコムでロック」「18歳になったら強制的に自立」と独自の子育て論を語っていた。

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