小室哲哉、売り上げ128万枚もの大ヒットした、あの名曲のヒミツとは?ネットからは「全盛期の小室哲哉の嗅覚」「やはりスゴい」の声

2017.1.30 20:50

小室哲哉、売り上げ128万枚もの大ヒットした、あの名曲のヒミツとは?ネットからは「全盛期の小室哲哉の嗅覚」「やはりスゴい」の声サムネイル画像

小室哲哉

29日放送のテレビ朝日系「関ジャム 完全燃SHOW」で、小室哲哉がプロデュースを手掛けた曲が大ヒットを連発したある理由を紹介した。

番組では「DJ KOOだから知るTRFヒットの裏側!!」とその内容をクイズにして出題した。TRFの楽曲「BOY MEETS GIRL」を引き合いに、時代を分析した小室の細かい仕掛けによって大ヒットに結び付いたと紹介し、そんな小室の手法を分析する。

小室はヒットのためには若者の共感が必要と考え、曲を発表した1994年に、当時の女子高生たちが共感する際に発する「そうそうそうそう」というワードで「そう」を4回連呼することが多いことに着目したという。

その女子高生の言葉のリズムを歌詞に入れて、サビ前に「WOW WOW WOW WOW」と「WOW」を4回はめ込んだことで彼女たちのセンス、言葉を代弁させた。そんな、若者たちが潜在的に共感する仕掛けを入れ込んだことで、売り上げ129万枚もの大ヒット曲を生み出したと言う。

これに対し、Twitterでは、「当時木根さんが小室さんの事を「アイツはWOW WOWで飯食ってる」って言ってたのを思い出す」といった声や「全盛期の小室哲哉の嗅覚には驚かされたし小ネタのバランス良くて面白かった」「先週に続き、今週もナイス関ジャムでした そして小室哲哉は、やはりスゴいと思った」と感心の声が多数上がっている。

小室は10日放送のTBS系「マツコの知らない世界」に出演し、当時、華原には理想があったと語る小室は「彼女(華原)のシンデレラストーリーみたいなところを作ってあげよう」とセレブ感をテーマにした「I’m Proud」を作曲したとコメント。番組を観ていた華原は自身のInstagramで「わたしの過去は誰よりも幸せで誰よりも最高でした。」と綴り、ネットでは大きな反響が寄せられていた。

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