ボーイズラブMV?BL人気作家と実写映画監督がタッグを組んだ衝撃的作品が公開

2014.3.28 14:03

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2ndミニアルバム『恋愛小説』(4月9日発売)をリリースするシンガーソングライター木村竜蔵が、リード曲「25時の月」ミュージックビデオ本編をYouTubeオフィシャルチャンネルにてフルサイズ公開。かねてより“問題作”と語っていた全貌がついに明らかになった。

「25時の月」MVは、女性からの圧倒的支持を集め、累計部数500万部を超える『タクミくんシリーズ』で知られる作家ごとうしのぶが脚本を担当。そして同シリーズの実写映画を手がけてきた横井健司が映像監督を務め、中村祐一朗、生方魁、松尾薫といった新人俳優らの主演で贈る本格的な映像に仕上がった。

さらに今回のミュージックビデオでは、“さまざまな恋愛の形を伝えたい”というリクエストを受けたごとう氏が、衝撃の展開を用意していた。3人の男女が織り成すラブストーリーは、長くボーイズラブ(BL)作品を生み出してきた氏の世界観が反映された、仰天のエンディングに。

初の演技に挑戦した木村竜蔵が扮する高校教師にも、予想外の結末が訪れることになる。こうして木村竜蔵と禁断とも言うべきコラボを果たしたごとうしのぶは、一方で3月28日に発売される隔月刊漫画雑誌『CIEL』(シエル)2014年5月号に、小説「25時の月」を寄稿。こちらは木村竜蔵の楽曲「25時の月」に着想を得て、ごとう氏が執筆した新作だ。MVとはまた異なる仕掛けが施してあるらしく、ビデオで興味を持った人なら必見の内容となっている。

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