お札が空を舞う!ガガ自ら監督の12分に渡る最新ミュージック・ビデオには日本人デザイナーの作品も

2014.3.27 12:46

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全世界トータル・アルバム・セールス 2,600万枚以上、世界中が注目するモンスター・アイコン”レディー・ガガ”が、4thアルバム『アートポップ』から「アプローズ」に続く2作目となる「G.U.Y」のミュージック・ビデオを公開した。

“ARTPOP”がテーマのこのビデオは12分近くの長尺作品となっており、ミュージック・ビデオという規模をはるかに超越した“アート・フィルム”と名付けられた映像作品でもある。映像では「G.U.Y.」の他に「アートポップ」「ヴィーナス」「マニキュア」の3曲が使用されており、ダンスや風景などもこだわりを感じられ、日本人デザイナー“アツコクドウ”がフランス人デザイナーと手掛けた衣装が出てくるなど、毎回のことながら、注目度の高い映像作品となっている。

今回のミュージック・ビデオには「大人たちは金儲けに必死であり、この世は腐敗している。ガガもその被害者の1人である。しかし“愛”により命を救われ自分自身を取り戻す。」と言う強く壮大なメッセージが込められており、レディー・ガガ自身が監督を務めている。この映像に対してガガ本人は「最高の経験だったわ。まずは、スタッフ全員への注意事項を作ることから始まったの。このビデオは、アーティストとして、ポップ・シンガーとして、クリエイターとして私が本当に歩んできた道のロードマップを作ることを目的としているの。みんなで、すごく楽しみながら撮影したわ。」と、コメントを残している。

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