「怖すぎて震える」倉科カナ・三浦翔平出演ドラマ「奪い愛、冬」初回から繰り広げられるドロドロ愛憎劇に「みんな犯罪級」「厄介な奴多すぎ」

2017.1.21 19:05

「怖すぎて震える」倉科カナ・三浦翔平出演ドラマ「奪い愛、冬」初回から繰り広げられるドロドロ愛憎劇に「みんな犯罪級」「厄介な奴多すぎ」サムネイル画像

(c)テレビ朝日

20日、放送がスタートしたテレビ朝日系ドラマ「奪い愛、冬」。

第1話では、デザイン会社に勤める池内光(倉科カナ)はある日、アシスタントで恋人の奥川康太(三浦翔平)からプロポーズを受ける。しかし、仕事で出かけた先で、3年前、光が心から愛していたにも関わらず、ある日突然光の前から姿を消した元恋人・森山信(大谷亮平)の姿があった。突然の再会に動揺する光と信。光は信を吹っ切るように努力するが…という展開を見せた。

この第1話で最も話題となったのは、早くも登場人物たちの間にうごめく愛憎の数々だ。信の妻・蘭(水野美紀)は、最愛の夫に悪い虫がつかないよう異様なまでの執着を見せていた他、同僚の裏切りや、康太の嫉妬など、登場人物それぞれが心に秘めたものを持っており、その描写の数々にTwitterでは「怖すぎ。泥沼」「奪い愛怖すぎ(笑)でも面白い(笑)みんな犯罪級のストーカー(笑)」「怖すぎて震える。」「周りに厄介な奴多すぎ」「登場人物全員病んでる!!ドロドロ怖いよ」「いろんな意味でホラー」「登場人物みんなクズだ。。。」という声が多数上がっていた。

また、ドラマ内では三浦翔平が半裸になるシーンやバックハグをするシーンがあり、こちらには「三浦翔平の上半身裸はたまらんわ〜」「初っぱなから三浦翔平さんの裸見れるとかね」「三浦翔平の裸キャーって感じ」「三浦翔平からバックハグってたぶん即死でしょ」「やばいよテレビの前で興奮した」と視聴者はドロドロした展開の中でも、これらのシーンにキュンキュンしていた様子だ。

同ドラマの主題歌は、AAAの「MAGIC」。ドーム公演を成功し、勢いにのる彼らの新曲で「魔法に囚われたような2人だけの秘密の恋」そんなスリルと甘美さが隣り合わせの恋に溺れていく、今作のために書き下ろされたダークメルヘンなラブソングだ。この主題歌について主人公を演じる倉科カナは「とてもアップテンポな曲調で、歌詞がこのドラマと非常にリンクしておりこの曲を聴くことでドラマの世界観がより膨らむと思います。」とコメントしている。

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