菅田将暉、好みの女性のタイプと彼女に言われて嫌なことを告白。「ちょっとムカつきますね」

2017.1.19 17:40

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グリーンボーイズ

18日深夜放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」で俳優の菅田将暉が苦手な女性のタイプについて言及する場面があった。

TOKIOのメンバーがゲストに対し「生まれて初めて聞かれました」とリアクションしてしまうような質問をぶつけ、テレビでは見せたことのないゲストの素顔を暴く同番組。今回は菅田は俳優の松坂桃李とともに出演し、自身のプライベートや好みの女性のタイプなどについてトークを展開した。

菅田は一度撮影で髪型をピンクにしたことがあるというエピソードを語り、その色が少し落ちてきたときに「俺これだ!これが好きだ!」と思う髪型に出会ったのだという。もしその時に女性に変えて欲しいと言われたらということを想像すると「ちょっとムカつきますね」と発言し、スタジオの笑いを誘っていた。その後も「こっちは好きでやってるんだよっていう」と、自身のスタイルへのこだわりを語っていた。

番組では「どの駅の女性が好き?」と、駅によって女性のファッションのテイストが異なるが、どの女性がタイプかという質問を菅田に投げかける。菅田は「駅で言うと表参道になるんですかね。僕のピンポイントの場所が、骨董通り」と答え、スラッとした細身の女性が好みだと明かした。

これにはTOKIOのメンバーも納得のようで、国分太一は「なんであんなにきれいな人が骨董通りには多いんだろうね」とのコメントに菅田も「不思議ですよね」と返していた。

今月28日から公開の「キセキ ーあの日のソビトー」は、音楽グループ・GReeeeNのメンバーの実話を元にした青春映画。“歯医者と歌手”二つの夢を追いかける若者たちの葛藤や、デビューに向けて前進していく姿を描いている。菅田は、医大を目指しながらも音楽の楽しさに魅了される、家族思いで何事にも全力で取り組む男・ヒデを演じる。

同映画でGReeeeNとしてのデビュー前にメンバーによって結成されていたユニット「グリーンボーイズ」を演じるのは菅田、横浜流星、成田凌、杉野遥亮の4人。昨年10月に同映画公式サイト内で公開された、出演俳優陣による楽曲「道」の歌唱動画は「菅田将暉うますぎやろ……完璧人間すぎやろバケモンかよ」「歌めちゃめちゃ上手いし、映画も楽しみ」と反響を呼んでいた。

そんなグリーンボーイズは、20日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション 2時間SP」にも出演する。「キセキ」「声」の2曲をパフォーマンスする予定。

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