「本気度伝わった」木村拓哉主演「A LIFE~愛しき人~」初回放送に「本当にリアル」「相当練習したと思う」の声

2017.1.16 21:00

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15日、放送がスタートした木村拓哉主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」。

第1話では、外科医・沖田一光(木村拓哉)がアメリカ・シアトルから東京にある壇上記念病院へ10年ぶりに戻り、院長・壇上虎之介(柄本明)の心臓疾患の手術を手掛ける。個性豊かな病院スタッフの思惑が入り乱れる中、医師としてのポリシーを貫く沖田。そして、その任務が無事終了し、シアトルに戻ろうとした沖田に副院長の壇上壮大(浅野忠信)から、元恋人であり今は壮大の妻である深冬(竹内結子)のある秘密を明かされ…という展開を見せた。

放送前から、豪華なキャスト陣で注目を集めていた同ドラマだが、放送中から大きな話題になったのは、出演者の演技の“リアル”さだ。特に、外科医が主人公というだけあって、劇中には手術シーンが何度も登場。手元も大きく映されるこの手術シーンは、代役を立てずに木村が演じていることもあり、視聴者からはTwitterで「本気度伝わった。手術シーン全部自分でやるって相当だね。」「手術シーンはほんまにリアルですげってなりました」「相当練習したと思う。」「「オペ中の会話などリアルだし、何よりやっぱり木村くんの手元、すごいなぁ。上手いなぁ。」「とても上手くてこれまですごく努力してきたと分かる!」という感想が多く見られた。

また、その人間ドラマに対しても「こういうリアルな医療現場を伝えてくれる人間ドラマは嬉しい。」「医療の世界に真摯に取り組む他、大人の人間ドラマも絡んで見応えある。」「本格医療ドラマと人間ドラマと恋愛ドラマ、全部を楽しめちゃう感じですね。続きが早く見たい!!」「しっかり人間ドラマが描かれていて、途中で何度も涙がでました。」という絶賛の声が寄せられていた。

画像:(c)TBS

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