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大島優子が共演俳優のドン引きエピソードを実名で告白?“飛び火”にさんまもタジタジ

2017.1.16 20:50

15日放送の日本テレビ系「行列のできる法律相談所 3時間SP」で、元AKB48の大島優子が映画での共演俳優に苦情を呈する場面があった。

番組では「私とあの人どっちが悪いですか? 今回も『あの最強の司会者』に決めてもらおう」ということで、出演者たちが抱える怒りを中心にトークを展開。MCの明石家さんまにどちらが悪いのかをジャッジしてもらう企画を行った。

その中でも連続テレビ小説「あさが来た」や映画「疾風ロンド」などへの出演で女優として成長を遂げている大島は「唾を飛ばす人」が絶対に許せないという。大島は特に共演した中でひどかったのは、映画で共演した俳優・大倉孝二だと名指しする。

大島は映画でゆで卵を食べながら話すシーンがあったのだが、撮影中に大倉の口から卵と唾が同時に飛んできたと告白する。そのシーンでは大島が大倉を冷たくあしらう場面であったこともあり、大島は「卵と唾が飛んできたので、心の底からドン引きした良い演技ができました」と、共演を振り返っていた。

VTRで出演した大倉は大島に対し「そのとき言ってくれればよかったのに。なんで今になってしかも公の場で言うの」と語り、卵と唾を飛ばしてしまったことについては「あのシーンは(ロケ地の)硫黄を吸い込みすぎて咳が止まらなくなっちゃったみたいな。演技じゃないですか!」と弁明していた。

それに対し、自身も唾を飛ばしやすいというMCのさんまは「大倉も俺も同じような(口の)形状やからな」とコメントしていた。唾を飛ばす人が嫌だというテーマで盛り上がる中、大島は「東野さんもすごい唾飛んでたなってイメージが……」と、東野幸治を名指しする。東野は「仕事やん!」とコメントし、さんまも「俺らなりに一生懸命やってんねん。ちょっとした笑いが欲しいだけやねん」と、大島をなだめていた。

大島が出演する日本テレビ系水曜ドラマ「東京タラレバ娘」は1月18日から放送開始。「こうしていたら……」「ああすれば……」と高い理想を掲げ、気づけば30代独身の彼氏ナシの女性たちの姿をコミカルに描く。女子会と称し集まってはタラレバ話を繰り広げる女子たちに注目だ。

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