二宮和也、嵐の立ち位置は「不良学校の…」。ファンからは「例えが素晴らしい」「大御所感すごい」

2017.1.16 20:50

15日放送のBayFM「BAY STORM」で、二宮和也が、嵐の“立ち位置”について語る場面があった。

聴取者からの2017年、一緒に仕事をしてみたい先輩・後輩は誰か?という質問を受けた二宮は、先輩では皆さんと仕事したい、後輩に関しては逆に二宮と仕事がしたいんですという後輩がいるのかどうか聞きたいとコメントした。

また、二宮は「もう嵐さん、上の方だよ?大分」と、所属するジャニーズ事務所の中で、グループとしては嵐がすでに年次が高い方の部類に入っていると説明。「だから、不良の学校で言うと、ボスが少年隊で、四天王みたいなもんだもんね。TOKIO、V(6)、キンキ(KinKi Kids)、嵐って、不良学校の四天王みたい」と、独特の言い回しで嵐の立ち位置を表現した。

これに対してファンからは「嵐もそんな、歴になったんだね」「嵐さんはジャニーズ四天王なんだね」「不良学校って例えが素晴らしいです二宮さん」「大御所感すごいww」「的確な例えだと思う(笑)」「不良学校で四天王に嵐いたらよわそうだな、、、(笑)」と感想が寄せられていた。

二宮が出演する映画「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」は11月3日から全国ロードショー。現代と1930年代の2つのパートに分かれて進行する物語で、二宮は歴史の闇に消えたレシピの謎を追い、一度食べた味を再現できる絶対味覚“麒麟の舌”を使って完全再現を目指す料理人を演じる。二宮は、同映画で関西ジャニーズJr.の西畑大吾と共演する。

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