売れない女優からAKB48への華麗なる転身の理由を告白で、ダウンタウン浜田「どんだけツイてんねん」

2017.1.13 21:10

12日放送の日本テレビ系トークバラエティ番組「ダウンタウンDX」で元AKB48の野呂佳代が、AKBのオーディションにウソの履歴書を送っていたと告白する場面があった。

番組では「人生のきっかけDX あのとき私はあれで変わった!」のコーナーで、出演者たちが人生が変わるきっかけとなった出来事や体験談を披露していった。

その中で野呂は人生の岐路を「ウソだらけの履歴書」と発表し、当時売れない女優だったとする野呂はAKBのオーディションに「20歳位で応募した方がいいかな」と年齢を2歳サバ読みし、顔写真も縦に引き延ばし加工したもので履歴書を送ったのだと明かした。すると野呂の作戦は功を奏し、書類審査を通り面接をすることに。

「次が問題で」と、面接を懸念していた野呂だったが、2次審査は実際に会うのではなく、テレビ電話でのオーディションだったそうで、浜田雅功が「どんだけツイてんねん」と驚くと、野呂は「ラッキーでした」と振り返った。

しかし実際に対面する最終審査について、野呂は「やっぱり裏でザワツキがあったみたいで…」「秋元(康)先生とか『これ誰が呼んだの?』みたいな感じになって」とピンチだったことを明かす。

しかし結果は合格で、野呂が理由を聞くと「こういう娘が痩せていって綺麗になっていく過程がやっぱり面白いんじゃないか」と言われたのだと語った。

野呂の告白を受けネットでは「いいんですか、そんなこと言って。でも面白い」「それなりにウケててよかったw」といった肯定的な意見が寄せられていた。

関連記事