土屋太鳳、郷ひろみとの妖艶ダンスで話題の紅白歌合戦振り返る。「心から心から心から、感謝」

2017.1.5 17:40

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土屋太鳳が、昨年12月31日に放送された「第67回NHK紅白歌合戦」で郷ひろみと共演した感想をブログで綴った。

1月3日、自身のブログを更新した土屋は、絢香の代表曲「三日月」が大好きで、今回郷ひろみと共演した「言えないよ」の前が絢香の出番という「幸運」があったと告白。

「曲順が発表された時にものすごく驚いたし嬉しかった」という土屋は、舞台袖でスタンバイしていた時の絢香の歌声について「耳で聴く歌や声や音というよりも体全体を包み込んでくる空気に似た生き物のようでした。」と表現した。

また、2014年に放送された紅白歌合戦に、NHK連続テレビ小説「花子とアン」の出演者として登場した際のことを思い返し、その舞台で、3年後に絢香の歌声を「今度は舞台袖でスタンバイしながら聴くことが出来るなんて思ってもいなかったな…」と感慨深い気持ちを表現していた。

その上で「人生、本当に何が起こるか分からない。だからこそ、全力で生きていっていいんだと思う。2016年の最後に大切なことを知るチャンスをくださった郷ひろみさんに、心から心から心から、感謝をしています。」と、郷ひろみに心からの感謝を示していた。

土屋太鳳は「第67回NHK紅白歌合戦」で、郷ひろみからのオファーで「言えないよ」の歌に合わせてダンスパフォーマンスを披露。最後は郷と抱きしめ合うなど、妖艶なダンスにお茶の間でも大きな話題になっていた。

これに対してファンからは「紅白の郷ひろみさんとのコラボ、すごく良かったです。」「紅白のダンスは見入っちゃうほど凄かったです。」「紅白の太鳳ちゃんのダンスの反響がとっても大きくて嬉しいです」「紅白歌合戦で、郷ひろみさんとの、ステージ、とっても素敵でした。」とコメントが多く送られていた。

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