元人気グラビアアイドルたちが昔の“ある”仕事を振り返り、熊田曜子は反省。「自分がやりたいって気持ちだけで…」

2016.12.27 20:52

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熊田曜子

26日放送のテレビ朝日系「あるある議事堂」で、タレントの熊田曜子がCDをリリースした当時の状況を語った。

番組では、「調子に乗ってCDを出してみたけど全然売れなかった女性タレントあるある」を披露する場として、熊田、安西ひろこ、手島優が出演した。安西は2000年にCDデビュー、オリコン最高順位は15位だった。手島はCDリリースをしても音楽番組に出演すら果たせずにいたという。

熊田は、新レーベルの設立第一弾アーティスト、また人気のグラビアアイドルとして大きな期待が寄せられる中、CDをリリースしたとデビューのいきさつを語った。

しかし、デビュー曲からリリースを重ねるたびにオリコンランキングは下降する一方だったそう。熊田は「(CDを)一枚ずつ出していくごとにだんだん人が減っていったり、(ガラス張りになっている)録音ブースの向こう側が見えるときにみんながちょっとイライラしている感じとか」と当時の苦しい胸の内を語る。

オリコン最高順位は15位→74位→97位と、リリースの度下降の一途をたどった熊田だが「私はすごく楽しかったんですよね」と歌手活動を振り返る。しかしその後しばらく経ってからレーベルが消滅したという衝撃告白。スタジオの大久保佳代子から「罪悪感とかないの?」との声が上がると熊田はこれを認め、「本当に思いました。(歌手の活動を)自分がやりたいって気持ちだけで言っちゃだめだな」と反省の色を見せていた。

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