スマスマ最終回放送中にTwitterトレンド入りしたある意外な言葉とは?「もう国民の声すぎて」「SMAP解散の反響」

2016.12.27 16:04

26日に、SMAPの年内解散に伴って20年間の歴史に幕を下ろしたフジテレビ系「SMAP×SMAP」。

番組放送中は、その一場面一場面が大きな話題となり、日本全国が国民的アイドルグループであるSMAPの代表番組の最終回を見守っていた。96年に脱退した森且行の映像の数々、ソフトバンクの特別CM、最後の5人での「世界に一つだけの花」の熱唱、中居正広の涙など、注目が集まったシーンは数知れないが、その中で視聴者からは意外なキーワードが多く挙げられていた。

スマスマ放送中には「SMAP」や「国民的アイドル」など、スマスマやSMAP解散に関するキーワードがTwitterのトレンドをほぼ占めていたが、その中で異彩を放っていたのが「ドッキリ」という言葉だ。

視聴者からは、放送を見ながら、「一年がかりの超大々的な国民全員へのドッキリでしたみたいな展開あってくれへんかなぁ…って最後歌ってる姿を見て考えてた。」「心の底からドッキリを願ってます」「ドッキリでした〜って出て来てくれたらどんなに嬉しいか」と、この解散劇がバラエティ番組などで行われる“ドッキリ”であればいいのにと願う声が高まっていたようだ。

歌舞伎俳優の市川海老蔵も「スマスマみてます」と題した自身のブログ投稿で「最後の最後に実はドッキリで解散しませーーーーんってなんて事を期待してしまう…涙」と願ったほど。

また、このトレンド入りを受けて、「SMAPの解散信じたくなくてドッキリをトレンドにあげる国民すごくない?」「ドッキリ がトレンドに入ってて、皆思う事は同じだったんだなぁ。。」「トレンドにドッキリって入ってるのがもう国民の声すぎて」「つまりそれだけ日本国民が望んでるねんな」「SMAP解散の反響すげーなって感じがする」と、意外なキーワードのランクインに、感慨深い思いを語っているユーザーも多く見られた。

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