星野源が振り返る「真田丸」に反響続々。「秀忠本当成長したよね…」「三谷さんにくいわ」

2016.12.24 16:00

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19日深夜放送のラジオ番組、ニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」で、星野源が18日に最終回を迎えたNHK総合の大河ドラマ「真田丸」の収録秘話について言及した。

19日深夜放送のラジオ番組、ニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」で、星野源が18日に最終回を迎えたNHK総合の大河ドラマ「真田丸」の収録秘話について言及した。

リスナーからのメールを紹介するコーナーで、星野は「真田丸観ました」というメッセージが多く寄せられたことを紹介する。およそ7カ月間に及んだ撮影を始め、星野が初めて挑んだ大河ドラマは、たくさんのことを勉強できて「本当に楽しく素晴らしい時間でした。ありがとうございました」と感想、感謝の旨を述べた。

星野は最終回での登場場面について「ラストのほうに、僕がやっていた役の二代目将軍、徳川秀忠がスゴイ出方をするわけです。みなさんビックリされたと思うし、『この野郎!』って思ったと思うんですけど」と語る。

また「あの展開っていうのは実はですね、今年の7月くらいに三谷さんから直接聞きまして」と語った星野は、実は秀忠という謎めいたキャラクターがどういう性格なのかをわからず、試行錯誤しながら演じていたそう。

そんな星野に脚本家の三谷幸喜から秀忠という人物について直接電話で説明してもらう機会があり、三谷は「秀忠は(僕が考える)最後に出てきて一番理想な二代目」「真田丸の裏テーマは二代目の苦悩というのがある」と星野に解説をしたと言う。「真田丸」は、真田家をはじめ徳川家でも偉大な父を持った息子たちが、その苦悩をどう乗り越えていくのかを描いており、ラストについて三谷から「秀忠が彼(真田幸村)を下すのです」と電話越しに聞いた星野は「…マジですか」と絶句したと語った。

秀忠は最後まで怒られるなど、成長の度合いはゆっくりだったものの、三谷からは「将軍になった辺りから成長してほしいんです」と言われたという。ただ成長が目立つ役ではなかったので、芝居で少しずつ貫録を出し、直前までダメな秀忠を演じきって衝撃のラストを迎えた星野は「本当に僕もね、すごい楽しかったです」と積み重ねてきた大河ドラマの収録を振り返っていた。

Twitterでは「真田丸最終回までよかった…エンディングの振り返りかっこよすぎ」「しかしげんじろーさまを撃った星野源秀忠腹立つなぁ。ヒラマサのくせにぃ」「秀忠本当成長したよね…役柄大好きだったし星野源が演じててよかった」「秀忠役に星野源さん持ってきた三谷さんにくいわー」と言った声が上がるなど、「真田丸」の物語自体に加えて星野が演じた徳川秀忠にも大きな反響を寄せられている。

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