黒柳徹子がピコ太郎に!?ピコ太郎が徹子の部屋初出演で、記念2ショット写真公開

2016.12.21 18:19

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(c)テレビ朝日

今年、世界中を席巻したピコ太郎が、全米ビルボードのヒットチャート、トップ100入りを果たした「世界最短曲」としてギネス世界記録に認定された『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』を引っさげ、12月23日 (金)正午~午後0:30放送の『徹子の部屋』に初登場することがわかった。

「同一司会者によるテレビトーク番組最多放送」としてギネス世界記録を持つ黒柳徹子との奇跡のコラボレーションで、番組限定の『PPAP“たまねぎバージョン”』を披露しました!さらに、黒柳が自ら考えてきたという、『PPPP』をピコ太郎に披露すると言う。

ピコ太郎のギネス記録は、全米ビルボード・ソング・チャートのトップ100に入った「世界最短曲」としてのもの。一方、『徹子の部屋』は2011年4月に、「同一の司会者による番組の最多放送回数記録」としてギネス世界記録に認定。放送40年目に突入し1万回を迎えた2015年5月には、自らその記録を更新し2度目の認定証を受領してる。この対極的な記録に、黒柳からは思わず「あなた40秒、私40年」と、驚きの言葉が。

この日の黒柳は大好きなパンダをあちこちにあしらった衣装で、ヒョウ柄がトレードマークのピコ太郎をお出迎え。世界をつかんだ男と同じアニマル柄の衣装で、黒柳流の歓迎の意を表した。

そんな黒柳にピコ太郎は、ヒョウ柄のストールをプレゼント。パンサー(ヒョウ柄)onパイソン(ヘビ柄)のピコ太郎に、パンサーonパンダの黒柳が相対する光景は、ピコ太郎いわく「野生の王国」。黒柳は「おもしろい!(笑)」と笑顔が絶えない。

『PPAP』誕生秘話から、「ギャグかと思った」というCNN(米)やBBC(英)など海外メディアから受けたオファーの実態、また今後の壮大な構想まで、ピコ太郎の謎に黒柳が迫る。

さらに、ピコ太郎は『PPAP』を黒柳の前で披露。ピコ太郎人気に火がついたYouTubeではカバー動画も多く公開されているためか、黒柳は「ご本尊です」と紹介し、そのパフォーマンスに見入ります。鑑賞後は「うれしい!おかわいらしいー!!」とピコ太郎を大絶賛。スタジオの空気も一気に盛り上がった。

勢いに乗ったピコ太郎は、「オニオンペンができないかなぁ…」と、以前から考えていたという思い切った構想を、恐縮しながら黒柳に打診。すると黒柳は「いいですよ!」と一発快諾。奇跡のコラボレーションが実現する。

「あぁ〜いいのかなぁ…最悪は何かあったら全部カットで!」とピコ太郎決死の覚悟で挑むが、はたして黒柳とのコラボレーションという『PPAPたまねぎバージョン』の全貌とは?また、黒柳は「自分で考えたのやっていいですか?」と、なんと『PPAP』ならぬ『PPPP』を披露! 「稽古不足」と言いながらも、ピコ太郎にアンサーソングをプレゼントし驚かせる。果たして黒柳徹子考案の『PPPP』とは一体どんなものなのか?放送に注目が集まる。

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