「逃げ恥」終了で星野源、脚本家、原作者ら関係者から感謝のコメント続々。藤井隆「意味深」ツイートの真相も

2016.12.21 17:20

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星野源

20日に最終回を迎えたTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」について、関係者が続々と感謝のコメントを発信している。

星野源はTwitterで「星野源です。胸がいっぱいで、なんと文字にしたらいいか、うまく言葉が浮かびません。この作品に携われたこと、津崎平匡でいられたことを心から誇りに思います。スタッフ・キャストの皆様、観てくださった皆様、そしてみくりさん。本当にありがとうございました。 津崎平匡より」と、自身が演じた役の名義を最後につけてコメントしている。

同ドラマの脚本を手掛けた野木亜紀子氏は「『逃げるは恥だが役に立つ』最終話、ご覧くださりありがとうございました。録画の方もありがとう。沢山の方に見ていただきスタッフ・キャスト共々驚きっぱなしの3ヶ月でした。私たちを縛るすべてのものから、いつの日か解き放たれて、時に泣いても笑っていけますように。(脚本担当:野木)」とツイート。

「逃げ恥」原作者の漫画家・海野つなみ氏は「原作を一緒に作り上げてくださった講談社の方々、素晴らしいドラマにしてくださったスタッフの方々、役者さんたち、社会現象になるまで盛り上げてくださった視聴者のみなさん、応援してくださった方々、皆様本当にどうもありがとうございました。最高のドラマになりました!」と、スタッフや視聴者への感謝を述べており、登場人物のイラストもアップしている。

オープニングテーマ「進め、たまには逃げても」を歌い、一方で熱烈な「逃げ恥」ファンであったチャラン・ポ・ランタンのももは「本当に本当にありがとう『#逃げるは恥だが役に立つ 』本当にありがとう。 こんな素晴らしい最高なドラマに関わる事ができて幸せです。オープニング歌えてよかったです。ありがとう」と同作品への参加を喜ぶコメントを残している。

また最終回では、藤井隆の演じる日野秀司の妻役として乙葉が登場し、「リアル夫婦共演」にネットが沸き立った。藤井は自身のツイッターで放送前に「訳あって、実はすごく緊張してます。」と意味深ツイート。その後、21日に藤井は「日野のお出かけ着が皆さんに受け入れて頂けるのかすごく心配でした…」と、ドラマ内で着ていた個性的過ぎるトレーナーに関するツイートであるかに見せかけて、「ってのは冗談で、色々メッセージありがとうございました!うふふふ」と、乙葉との共演に関しての視聴者からのコメントに感謝の気持ちを示していた。

また、乙葉の出演については野木が「乙葉さん、トレンド入り。無理言って出てもらいました。出演してくださりありがとうございました!!」とお礼のツイートを投げかけている。

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