日本版キャストが歌う『アナと雪の女王』OSTの発売が緊急決定

2014.3.18 19:43

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2014年3月12日に発売した「アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック」(Walt Disney Records)が、発売初週14,244枚を売り上げ、オリコン週間総合アルバム・ランキング(3/24付)で初登場9位を記録、洋楽で堂々1位を獲得した。

同サウンドトラックには、アカデミー賞R主題歌賞受賞曲の「Let It Go」を、イディナ・メンゼル(字幕版劇中歌)、デミ・ロヴァート(字幕版エンドソング)、May J.(日本版エンドソング)の豪華3名のアーティストが歌唱した楽曲を収録。日本のiTunes ソングチャート(3/17付)のTOP10内に3バージョンの「Let It Go」を送り込み、アルバムチャートでも1位(3/17付)を獲得など音楽配信も絶好調だ。

そんな中、アルバムに未収録の為問い合わせが殺到していた、日本版キャストが歌う楽曲が収録された配信限定アルバム『アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック 日本版』が3月19日に配信開始されることが緊急決定。

同作には、主人公エルサ役の声優を担当した、松たか子が歌う「Let It Go~ありのままで~(日本語歌)」や、エルサの妹アナの声を担当した神田沙也加とのデュエット曲、更には雪だるまのオラフの声の担当ピエール瀧など、日本版キャストが歌唱している魅力あふれる劇中歌を収録している。更に、May J.が映画のキャンペーンを通じて歌ってきたもうひとつの「Let It Go~ありのままで~(日本語歌)」劇中歌バージョンも収録。

今後さらに各種音楽チャートで「アナと雪の女王」旋風が巻き起こることは間違いないであろう。

本年度アカデミー賞RW受賞【主題歌賞”Let It Go”、長編アニメーション賞】の映画「アナと雪の女王」は3月14日(金)より全国一斉公開し、週末3日間の興行成績は986,405,300円、観客動員は792,636人と10億円目前の大ヒットスタート。この成績は、2013年に89.6億円の大ヒットとなった洋画年間興行成績ナンバー1作品『モンスターズ・ユニバーシティ』の初日3日間の興行成績949,272,800円、観客動員688,939人を遥かに上回った。息の長いヒットが期待されており、それに伴い音楽もロングテールでのヒットが期待される。

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