「アリエール」「受けて立つ!」生田斗真と二宮和也の「洗剤コラボ」に反響「最高だった」

2016.12.16 20:37

15日放送のフジテレビ系「VS嵐」で勃発した、二宮和也と生田斗真の「洗剤対決」が話題になっている。

番組では映画「土竜の唄 香港狂騒曲」チームとして生田斗真、本田翼、菜々緒、上地雄輔、仲里依紗、高杉亘の6人がゲストとして登場。一方の嵐チームには、プラスワンゲストとしてTKOの2人が加わった。

ピンボールランナーから始まり、次々とチーム対抗戦は行われていく。スピードドミノ対決が終わった時点で、チームの得点は嵐チームが345ポイント、土竜の唄チームが682ポイントとなっており、土竜の唄チームが優勢となっていた。

キッキングスナイパーでは嵐が大逆転し、「土竜の唄」チームと550ポイント以上の大幅な点数の差をつけた。これを受け櫻井翔は「この点差は斗真、あり得ないだろ」と発言。これに対し、生田は「いや! アリエールでしょ」と返し、場を盛り上げた。

その後「土竜の唄」チームが挑戦したが、結果は嵐チームの勝利。残念がる生田に対し、二宮は「勝負は、またもしね、映画を作ってくるんだったら…受けて立つ!」と発言し、会場を沸かせた。

今回のやりとりは、以前にも同番組内で繰り広げられており、生田はドヤ顔をする二宮に「前もやっただろ、前も」とツッコミを入れていた。

生田はP&Gの洗濯洗剤「アリエール」のCMに出演。CMで生田が「ありえない? いや、アリエールでしょ」と締めくくるのが定番となっており、一方二宮もライオンの衣料用洗剤「トップ スーパーNANOX」のCMに出演し、油汚れなど、落としにくい汚れに関する挑戦状に対して「受けて立つ!」と宣言するのがお決まりとなっている。

これをみたネットユーザーは「生田斗真の『アリエールでしょ』 ニノの『受けて立つ!』が 最高だった」「生田斗真やっぱりいいわー。 アリエールとナノックスのコラボも良かったw」といった声が寄せられている。

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