SmileRアルバムに、江端里沙が初音ミクを描き下ろし。「ラフイメージカット」が公開

2014.3.17 18:38

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「マクロスF」のキャラクターデザインで知られる江端里沙が、「初音ミク」のイラストを描き下ろした。これは4月23日に発売されるサウンドプロデューサー・SmileRの1stアルバム「Melody Line(s)」のジャケット用に制作されたもの。

題材となった「初音ミク」は、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が開発・販売している“歌を歌うソフトウェア”であり、その“パッケージキャラクター”。「Melody Line(s)」では、「初音ミク」をメインボーカルとして起用している。

今回、初の単独音源リリースにあたり、SmileRから江端里沙へラブコール。その成立により、3者の夢のコラボレーションが実現した。

SmileRはニコニコ動画で公開した「Melody Line」でキャリアをスタート。その後もコンスタントに作品を投稿。小野恵令奈、吉川友らへの楽曲提供でも注目を集め、4月ついに自身による単独の音源を発売。

今作では 江端里沙がSmileRの楽曲を聴いた上でジャケットイラストを描き上げた。4月23日のアルバム発売に先駆け、江端里沙による制作途中段階の「ラフイメージカット」が公開された。

昨日3月13日には、同アルバムに収録されているSmileRの新曲「アンドロメダの夢」をニコニコ動画にアップ。

また3月22日/23日に東京ビックサイトにて行われる「Anime Japan 2014」の、サテライトブースにて今作のスペシャルダイジェストCDが各日150枚 限定で販売される予定となっている。

 
~「初音ミク」とは~
札幌に本社を置くクリプトン・フューチャー・メディア株式会社が開発した“歌を歌うソフトウェア”であり、
その“パッケージキャラクター”。アマチュアクリエイター達によるインターネット上への楽曲・動画投稿を機に、一躍人気に。キャラクターとしても注目を集め、国内外でグッズ展開、コンサートが行われるなど多方面で活躍している。

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