ジジ・ハディッド、次期ファーストレディのモノマネ騒動を(ある意味)謝罪

2016.12.14 20:06

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人気モデルのジジ・ハディッドが、11月20日に行なわれた「アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)」でドナルド・トランプ次期大統領の妻メラニアさんのモノマネを披露。これが賛否両論を呼ぶ中、当のジジが謝罪ともとれるコメントを発表した。

ジジはAMAの舞台で、メラニアさんのモノマネとして唇をすぼめながら「夫でアメリカ大統領の“バラク・オバマ”、そして娘のマリアとサーシャを愛しています」と、夫人の故郷スロベニアなまりの英語で発言し笑いをとった。これは、メラニアさんの選挙活動中のスピーチがオバマ大統領夫人ミシェルさんのそれを流用したのではないか、という疑惑をからかったもの。モノマネはアワードの観客にはウケたようだが、直後からネット上には次のような批判コメントも相次いだ。

「ジジが(今後)いじめの被害者のサポートをするなんてありえない。彼女自身がいじめっ子だからよ!恥を知れ」
「ジジがメラニアをバカにするのにはショックを受けた。世界中の女性に対する侮辱だと思う」
「いじめの新たな時代が始まった、って感じね。まさかここ(=ジジ)からとは思わなかったけど」

ジジのSNSにも批判コメントが殺到したからか、インスタグラムでは一時コメントができない状態に(現在は再開)。彼女はアワードの翌日21日、

「(台本で)行きすぎたと感じるジョークは、あらかじめ削除したり変えたりしていました。(中略)私もコントなどでこういったモノマネをされることはあったけど、それはそれで面白いと思っていました。メラニアも、ショービジネスはこういうものだってわかっているはずです。(だけど)気分を害された人がいたら申し訳なく思います。この国(アメリカ)が素晴らしい方向に向かうのを願っています」

と自筆の謝罪文をツイッターにアップしている。

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