“口パク禁止宣言”の最強歌ウマ少女グループLittle Glee Monster、本格始動

2014.3.17 18:37

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全国のボーカルコンテストで各賞を総ナメにした少女が集まって結成された、最強歌ウマ少女グループ、Little Glee Monster。

2013年8月から、定期的にライブ活動を行い、“本物”の音楽を届けることで、着実にファンを増やしてきた彼女たち。そんな彼女たちが、3月16日(日)に、“プレデビューミニアルバム”「Little Glee Monster」をリリース、リリースを記念し、HMV SPOT 表参道でのイベントと、表参道GROUNDでのライブを行った。

朝から多くの人がHMV SPOT 表参道に集合し、今か今かと“リトグリ”メンバーの登場を待つ中、遂にHMV店員の制服と名札を身に付けたメンバーが「名誉アルバイト」として店頭に現れ、挨拶代わりにオリジナル曲「HARMONY」を披露、道行く人も歌のウマさに圧倒され、更に多くの人が集まった。

CDを購入したファンにメンバーそれぞれの名刺を手渡し、歌をプレゼントするという今回のイベント。間近で彼女たちの生歌を聴くことが出来るとあって、店内はかなりの盛り上がりをみせた。

夕方からは、地下の表参道GROUNDでライブを開催。デビュー前にも関わらず、多くの観客を前に中学生とは思えない堂々とした圧巻のパフォーマンスを披露した。

アルバムの1曲目に収録されている「What Time Is It」からスタート、初めから迫力の歌声で観客を魅了、続いて新曲の「SAY!!!!」でオーディエンスの心をグッと掴んだ。

また、ライブ中盤にはヒューマンビートボックスのDaichi氏がスペシャルゲストとして登場、「ポリリズム」、「女々しくて」のカヴァーを独特のアレンジでパフォーマンス。

ライブ終盤では今月で中学を卒業するメンバーもいるということから、「旅立ちの日に」をリトグリバージョンで披露したり、「A Whole New World」をアカペラで歌うなどの趣向を凝らした演出も。

最後はリーダーかれん(15)の「今日は記念すべきイベントにお越しいただいて本当にありがとうございました!」という挨拶とともに、代表曲である「HARMONY」でライブは締めくくられた。

ライブ中には「武道館でライブがしたい!」「アジアを足がかりに世界進出したい!」「2020年の東京オリンピックで歌いたい!」など、それぞれの大きな夢を語った6人の女子中学生。

3月下旬からは「リトグリ春のお試し体験ツアー」と題し、各地のHMVでミニライブイベントも開催される予定なので、是非チェックして頂きたい。

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