ネイザン・イーストのソロ・プロジェクトに参加した小田和正が20年越しの友情を語る映像公開

2014.3.14 16:55

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世界を代表するベーシスト、ネイザン・イーストの初のソロ・アルバムに、エリック・クラプトン、スティービー・ワンダー、マイケル・マクドナルド、サラ・バレリスら多くのビッグネームが集結して話題になっているが、日本人としてこのプロジェクトに参加した小田和正が、ネイザンとの20年を超える友情と信頼関係について語る映像が、このたび公開された。

3月19日に発売されるCD『NATHAN EAST』は、その参加ミュージシャンの豪華さもあいまって話題となり、予約段階でamazonのJazzチャートやR&Bチャートで1位になるなど、発売前に期待が高まっている作品。その中で、日本からは小田和正が作曲で参加している。

ビデオの中でネイザンと小田の二人は、長年にわたる友情と信頼関係について語っている。ネイザンは小田について、「たくさんの彼の楽曲に参加してきたが、どれをとっても僕の心に響くものだった」として、自身のアルバムのために小田に作曲を依頼したことを説明。やがいて届いた曲に歌詞をつけ、小田に対するレスペクトを払いながら「Finally Home」と呼ばれる楽曲を完成させていった過程が収められている。

一方、小田和正はネイザンについて「ベースを初めて手にしたときから最高のベーシストだったのでは、というイメージしかわかない」と最大限の賛辞を送り、ずっと以前から、今回のようなプロジェクトがあるときには参加するつもりだったことを明かしている。

ネイザン・イースト初のソロ作品となる『NATHAN EAST』は、3月19日に世界に先駆けて日本で先行発売される予定で、日本盤にのみ上記「Finally Home」の他にボーナストラックとしてウェス・モンゴメリーの「Four On Six」が収録される。

なお、ネイザン・イーストはTOTOのツアーメンバーとして4月下旬に来日予定。

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