家入レオ×ジャングル大帝レオがMusic Videoで映像コラボ

2014.2.18 16:40

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大ヒットを記録した前作『LEO』から1年4か月ぶりとなる、家入レオ待望のセカンド・アルバム『a boy』(2月19日発売)のタイトルトラック「a boy」のミュージック・ビデオの作品詳細が明らかになり、家入レオ オフィシャルYouTubeチャンネルにて特別公開がスタートした。

家入レオのミュージックビデオ9作目となる今作では、「ジャングル大帝」の“レオ”と家入レオのコラボレーションという、まさしく「レオ×レオ」の共演が実現。手塚プロダクション・スタッフによって新たに書き下ろされた、家入をイメージしたそのキャラクターが、ジャングルやサバンナを旅しながら「ジャングル大帝」にも登場するお馴染みのキャラクターたちとの出逢いを通して成長を遂げていく様が、アニメーション部分と家入が登場する実写部分の二つの軸で描かれている。今回は、手塚プロダクションを代表するアニメーター・西田正義が描きおろし制作を担当。アニメーションパートと実写の融合作業は、映像ディレクターの伊藤ガビンが務めた。

今回の映像コラボレーションは、家入レオのとあるインタビュー記事を偶然見つけた手塚プロダクション・スタッフが、彼女の珍しい名前が気になりその記事に目を通したところ、”家入レオの「レオ」という名前の由来が、彼女が大好きな映画「レオン」からと、きりっとした彼女の目がライオンに似ていることで「ジャングル大帝」のレオから、その2つをヒントに名付けられた”ことを知り、家入サイドへ連絡をとったことから始まった。

そして家入のデビューまでの歩みやその歌詞に込められた魂に、「ジャングル大帝」のキャラクターの世界観が何かしら重なることを感じた手塚プロ・スタッフと家入サイドのスタッフは、楽曲とアニメーションという形でコラボレーションすることを両者が同じくイメージし、その楽曲は当時制作中で正式なタイトルもまだ決まっていなかったもののほぼ楽曲として完成形にあった「a boy」に決定。歌詞の世界観が、”外の世界に心を閉ざしていたある若者が、自身のその暗闇のような迷路の中で出逢った人達のぬくもりや優しさを感じ、少しずつ心を開いていくことで、弱かった自分自身から逃げるのではなく、弱い自分を認めることで強くなっていく様、大人に向かっていく様―そんな、大人への成長段階で誰もが少なからず経験する成長の様を描いたもの” であったことが、「ジャングル大帝」の世界観にもっともシンクロしており、それが決め手となった。

それから間もなくして、家入をイメージしたアニメ・キャラクターの新”レオ”のイメージ画が誕生したことを受けて、今回の映像コラボレーションはいよいよ本格的に進みだすことになり、アニメーションの制作、そして家入の実写の撮影などが併行して作業されていくこととなった。同時に、楽曲は「a boy」と命名され、前作デビューアルバム『LEO』発表時に17歳だった家入が、そこから19歳の今日現在まで制作を進め、歩んだ彼女の成長の軌跡としてこの日発表されるセカンド・アルバムを代表するタイトル・トラックにもなった。

なお、「ジャングル大帝」とミュージシャンのコラボレーション、そして、「ジャングル大帝」とミュージック・ビデオのコラボレーションはどちらも初の試みとなる。

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