未来形ピアノ・トリオ<Schroeder-Headz>のアルバム『Synesthesia』配信開始

2014.2.12 18:57

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エレクトロニカ、ブレイクビーツ、ポスト・ロックといった現代のポップ音楽をジャズやクラシックのフィルターを通し表現するピアニスト、渡辺シュンスケによる未来形ピアノ・トリオ<Schroeder-Headz>のセカンド・フルアルバムが2月12日配信を開始した。

美しいメロディを奏でるリリカルなピアノを中心にベースとドラムが紡ぎ出すオーガニックなビートとプログラミングを融合させた独自のサウンドが人気となり、2010年にリリースしたデビュー・アルバム『NEWDAYS』はロング・セールスを続け、アルバム収録曲「NEWDAYS」もiTunes JAZZシングル・チャートで1位にランクされた。

ニュー・アルバム『Synesthesia』(シナスタジア【共感覚:色に音を感じたりする特殊な知覚現象】)はピアノの白と黒の鍵盤から紡ぎだされカラフルな音世界をイメージして出来上がった。ジャケットのイラストはASIAN KUNG-FU GENERATION他数多くのアーティストのCDジャケットや赤川次郎、石田衣良、森見登美彦などの書籍カヴァーも手掛ける中村佑介氏の描き下ろし。漆黒のピアノの中に拡がる色鮮やかな音世界が描き出されている。

また、3月1日にはインドネシア、ジャカルタで開催される世界最大級のジャズフェスティバル、<JAVA JAZZ FESTIVAL>に出演しニュー・アルバムに収録された新曲を日本に先駆け披露する。

 

 

 

Schroeder-Headz オフィシャルサイト
http://schroeder-headz.com/

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