滝沢カレン、“ハーフで困ること”を明かす「ウクライナですとか言ったら…」

2021.1.7 10:00
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(c)Stardust Promotion,Inc.

1月5日、フジテレビ系『川島大悟の言いがかり提案します~世の中もっと良くしません?~』に滝沢カレンが出演した。

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番組では、“世の中の当たり前になっている事に言いがかる”という企画を放送。その中で一般女性から、“帰国子女だから何か喋ってよというノリ”について困っていると意見が上がった。

それについて滝沢は「これは私も言いたいと思ったのが、私ウクライナのハーフなんですね」といい「で、『私ウクライナです』とか言ったら『じゃあ英語喋れるんだ』って全部が英語喋れると思っちゃってるんですよ」と“ハーフイコール英語が喋れる”と勘違いされるとコメント。

滝沢は「でもウクライナは英語喋ってる人一人もいないし」と話すと“一人くらいはいるよ!”と周りからツッコミを入れられつつ、続けて「喋れたとしてもロシア語とかウクライナ語なんです」と話すとスタジオからは「確かに英語喋ってって言っちゃうな」「ついつい」と声が上がっていた。

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