竹内涼真、役者としての“覚悟”語る「これで一生お金を稼いでいく…」

2021.1.7 6:00
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竹内涼真/(c)E-TALENTBANK

1月6日放送の日本テレビ系『スッキリ』に、竹内涼真がVTR出演。“役者”という仕事に対する意識の変化について語った。

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今回番組では、新春のスペシャル企画として、竹内と加藤浩次が“冬キャンプ”するVTRを放送。この中で、視聴者から寄せられた、“2019年と2020年で変わったことは?”という質問に竹内が答える場面があった。

竹内は、2020年は、「慎重に仕事をしたい」と考えるようになったと切り出すと、「これ(仕事)が決まった、よし、これに向かって突っ走ろうって感じだったんですけど」「圧倒的に今のほうが疲れますね。考えるし」と話し始めた。

続けて、「いろんなドラマでも、2番手3番手でわーっと出ることが多かったので」と振り返った上で、それから主役を務める機会が増え、意識にも変化があったとして、「ホントにいろいろ考えますよね」とコメント。

さらに、「前はどっかでちょっと、『自分役者やってます』って恥ずかしかったんですよね。自信がなかったからかなあ…」と明かしつつ、「いろいろ考えたりして、“自分がこの仕事が好きだなあ”と思い始めたんです、やっぱり。演技をしてる時が1番楽しくて」と話した。

そして、「僕のことを知らない人で初めましてでも、『役者です』って堂々と言えるようになりましたね」「自分の演技だったりとか、そういうのも自信も持てたし、“僕はこれで一生お金を稼いでいく”って決めたのかもしれないです」として、役者として覚悟が決まった年だったと語った。

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