菅野美穂主演ドラマ「砂の塔」物語は衝撃のクライマックスへ。お兄ちゃんは戻ってくる?松嶋菜々子演じる弓子が犯した14年前の罪とは?

2016.12.9 21:04

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本日、第9話が放送される菅野美穂主演TBS系ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」。

先週放送された第8話では、家族がバラバラになりかけるも、最後には亜紀(菅野美穂)と健一(田中直樹)は和解し、改めてやり直すことを誓った。しかし、弓子(松嶋菜々子)に本当の母親のことで、亜紀を捨てる選択を迫られていた和樹(佐野勇斗)は、その輪の中にはおらず…という展開を見せた。

松嶋菜々子演じる弓子の、執拗に高野家から亜紀を追い出そうとする行動の数々には、視聴者からTwitterで「弓子さんやめて!」「もう弓子さんふざけんなってなる」「佐野きゅんをたぶらかすんじゃないよ」「弓子さんめっちゃ怖いし」「弓子さん何ほんと」「どんな事情があるにせよ亜紀に対してあの言い草はないわ……」「弓子さんは一体何をしたんや」という感想が上がっていた。

また、亜紀が本当の母親ではないとずっと知りながら苦しんできた和樹には「お兄ちゃんのことみて頑張って!ってなる応援してる自分がおる」「お兄ちゃん可哀想複雑、、」「可哀想だよこの子」「もうつらいお兄ちゃんんん」と同情の声と、“本当の母親”を盾にとって弓子に操られる姿に「和樹なんで弓子さんのほうに行くの!」「お兄ちゃんが弓子に付け込まれてて本当にいつまで経っても可哀想。」という和樹の身を案ずる声が寄せられていた。

今夜放送される第9話では、“本当の母親”を追い求め、札幌まで向かう和樹と弓子。そして、弓子の本当の過去を知るために動く亜紀。和樹に再び高野家に戻ってくる日は来るのか?そして、子供が次々と行方不明になるハーメルン事件の犯人とは?最終回含め残り2話となり、クライマックスを迎えた物語からますます目が離せなくなりそうだ。

【第9話あらすじ】
健一が逮捕!?突然現れた警察に、任意同行されていく健一。夫は不在、そして息子は姿を見せず…亜紀は不安にさいなまれる。そんな中、ようやく和樹から電話が…。ホッとしたのもつかの間、和樹はなんと「佐々木さんと札幌にいる」と告げる。「明日、自分が生まれた家で、本当の母親に会わせてもらう」という和樹の言葉に、亜紀は呆然。

和樹を取り戻したい…その一心で手がかりを探す亜紀は、刑事・荒又を訪ねる。そしてそこで、14年前の弓子の事件の全てを知ることに。それは、亜紀の想像をはるかに超えた、弓子の壮絶な過去と罪の真相だった。

一方、札幌の和樹の生家にいる弓子と和樹。「本当の母親と再会して、ここで新しい人生をやり直すんだ」和樹の夢はふくらむ。しかしそれには、これ以上なく厳しい弓子からの条件があった。それは「本当の母親に会う代わりに、亜紀とはもう二度と会わない」というもの…苦悩の末に和樹は、ずっと再会を思い描いていた実母との再会を選ぶ。

その頃、ハーメルン事件は急展開を迎えていた。発見された被害者・千晶が口ずさんでいた曲の詳細が判明したのだ。その作曲家のもとに向かった荒又は、事件とのある共通点を発見する。

亜紀・弓子・和樹・健一、そしてハーメルン事件の閉ざされた真相…。第9話、衝撃のクライマックスの幕が開く。

写真:(c)TBS

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