小室哲哉「徹子の部屋」出演!約1年半ぶりのKEIKOの肉声メッセージに黒柳徹子「すごい理路整然」

2016.12.9 18:47

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12月13日(火)、小室哲哉が、12年ぶりに『徹子の部屋』に出演することがわかった。5年前、くも膜下出血に倒れ現在療養中の妻・KEIKOの肉声メッセージを黒柳に届けるとともに、現在の二人の暮らしぶりについて黒柳に笑顔で包み隠さず打ち明ける。

小室哲哉が、自身でプロデュースしメンバーの一員でもある音楽ユニットglobeのボーカリスト、KEIKOと結婚したのは、今から14年前の2002年。今回の放送では、その1年後の2003年に『徹子の部屋』に出演したKEIKOの映像を、小室とともに振り返る。

VTRの中のKEIKOと黒柳は、黒柳が長年司会を務めた音楽番組『ザ・ベストテン』の話で大盛り上がり。中学生の頃、番組の大ファンだったというKEIKOのために、黒柳は番組で恒例だった〆の記念撮影を提案。「はいポーズ!」の掛け声で一緒にフレームに収まり、KEIKOを喜ばせていた。そんなKEIKOは今回、2015年8月のglobeデビュー20周年記念イベント以来、約1年半ぶりとなるKEIKOの「徹子さ~ん、お元気ですか? globeのKEIKOです」と始まる肉声コメントを黒柳に届けた。「すごい理路整然、落ち着いた感じで」と黒柳が感想を述べたKEIKOからのメッセージとは一体どんなものだったのだろうか。当日の放送が気になる。

また、今年3月、足の骨折のため入院を余儀なくされたという小室だが、病室は奇しくもKEIKOが以前入院していた部屋と同じになったと言う。見舞いに来たKEIKOは、病室を怖がったといい、顔を出したのは「2カ月半(の入院)で2回」だったとか。でも、「前向きですから、大丈夫大丈夫!傷口見せてみせて?って(笑)」と少しも暗いところはなかったと言う。

ファンが気になる音楽に対しては、小室の活動にきちんと理解があり、「音楽をやることはすごく素敵だと思ってくれている」そう。また、「3回くらいカラオケに連れて行ったことがある」そうだが、予想もつかない反応があったことを告白。「そんなことがあるんですかね!?」と黒柳が目を丸くした驚きの展開とは?そして、13年前のKEIKOと同じように、「今日はご主人と一緒に、はいポーズやってみますしょうかね?」と小室を誘い、久々の「はいポーズ!」を披露。二人とも満面の笑みでフレームに収まっていた。

小室哲哉が登場するテレビ朝日系『徹子の部屋』は、12月13日(火)正午から放送される。

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