「地味スゴ」終了でえっちゃん・幸人ロスが続出。スタッフまで「地味スゴロス」!2人の結末には「悦子と幸人らしい結末」の声

2016.12.8 19:28

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7日放送の日本テレビ系「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の最終回放送に反響の声が上がっている。

初回から視聴率2桁をキープしたこのドラマの、主人公・河野悦子(石原さとみ)は大のオシャレ好き。バイブルとして崇めるファッション雑誌「Lussy」の編集者を目指し、念願の出版社への入社を果たすのだが、配属されたのは文章や原稿などの誤字脱字、また内容に齟齬がないかなどをあらゆることをチェックする「校閲部」という、地味で目立たない部署で…というストーリー。毎回、地味な職場で悦子が披露するド派手な最先端ファッションや、スカーフを使用したワンポイントコーディネートはネット上でも大きな話題を集めた。

その中でも、ひときわ注目を集めていたのが、悦子と折原幸人(菅田将暉)の恋の行方だ。悦子は、覆面作家として活動していた幸人に出会った瞬間からひとめぼれ。また幸人もそんな悦子と関わっていく内に、その前向きでまっすぐな性格に惹かれて行っていた。しかし、やっとお互いに告白したかと思えば、仕事先からの緊急連絡や、悦子の学生時代の後輩・森尾(本田翼)が幸人に気持ちがあるのでは?という事実を知り、付き合うには至らずという展開だった。

最終回では、悦子は夢に見ていた「Lassy」の特集の企画書を出すチャンスを与えられるが、校閲部の仕事に全力を傾けていたため期限に間に合わず、森尾の作っていた企画書を送ってやりすごすことになる。ただ悦子は嘘がつけず、本当のことを編集長に話し、自分の力で必ずまたここに来ると宣言した。一方、幸人は新しいジャンルに挑戦した自分の作品を完成させ、1番に悦子に見せる。そんな幸人の好意に悦子は泣きながら、付き合ってしまうと「甘えて夢を追うことから逃げるから、このままでいさせてほしい」と告げると、それを幸人も了解したのだった。

この結末にTwitterでは「お互いの夢を応援しあえる仲って素敵!」「くっついて欲しかったけど、この結末も良いね」「悦子と幸人らしい結末で良かった」などと感想が語られており、「地味スゴロス」が起きると同時に石原と菅田の演じていた「悦子ロス」「幸人ロス」がファンの間では起きているようだ。

また同ドラマ主題歌「Heaven’s Door 〜陽のあたる場所〜」を担当した栞菜智世のスタッフが最終回放送後に「栞菜智世スタッフすでに地味スゴロスになっております… Heaven’s Door 〜陽のあたる場所〜が皆さんにとって少しでも背中を押せる曲になっていたら嬉しいです!」と「地味スゴロス」を伝えるツイートをすると「いっつも元気貰ってます 素晴らしい歌ありがとうございます」「めっちゃいい曲!大好きだからこれからも応援してます!!」などとリプライが寄せられているほか、たくさんのリツイートやいいねのリアクションが付けられている。

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