活動再開のベッキー「オフが1日もない」と順調アピール。熱愛報道後の気持ちの切り替えについても明かす

2016.12.7 16:49

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5日放送のTBSラジオ「たまむすび」にタレントのベッキーが出演し、現在の芸能活動の順調さをアピールした。

ベッキーはカンニング竹山が務める「竹山、ガムテープ買ってきて!」のコーナーに出演。パーソナリティーの赤江珠緒アナウンサーとベッキーは初対面だったようで、竹山が「(赤江アナが)すげえ緊張してるらしいよ」とベッキーに話しかけると、「絡みづらいから?」と応じて笑いを誘っていた。「どうしたらいいだろうと……」と、接し方に悩む赤江アナにベッキーは「もう普通で大丈夫です」と返した。

近況について尋ねられたベッキーは「お仕事はありがたいことに増えてきて、今週とかオフが1日もないぐらい。働いてるんです。久々にこの感じを(味わっている)」と順調さをアピールした。

そして、赤江アナから「好きな人と引き裂かれた状況になったときに、気持ちを切り替えるのが大変だったのではないか」と質問されると、ベッキーは「心と頭の戦いじゃないですけど、頭で考えて『いや、気持ちを整理しよう』って思って、それに心が追い付いてったって感じですね」と答えた。赤江アナが切り替えは相当大変だったろうと胸中を察すると、ベッキーは「一瞬ではできないですね」とコメントした。

赤裸々に自分を語るベッキーに、Twitterでは「いろいろ考えて元気に帰ってきたベッキーの声聞くと、なんか泣けてきますね。。。」「ベッキー程よくアクが出てていい感じだったな。」「元気そうで良かった!」といった声が挙がっていた。

ベッキーは11月には兵庫県・ネスタリゾート神戸のイルミネーションイベント「NESTA ILLUMINA(ネスタイルミナ)〜光の散歩道〜」の点灯式にゲスト出演。10月1日からJFN系ラジオ番組「ミッドナイト・ダイバーシティー〜正気の Saturday Night〜」のレギュラーを務めるなど、徐々に芸能活動を再開し始めている。

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