ピコ太郎、元々は「R-1のための話題作り」!?芸人仲間が秘密を大暴露。「ピコ太郎と古坂大魔王にも格差」

2016.12.5 20:30

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3日深夜放送のテレビ朝日系「あるある議事堂」でお笑いコンビ・X-GUNの西尾季隆が、ピコ太郎との関係を語る場面があった。

番組では「ピコ太郎のブレイクが羨ましいボキャブラ芸人あるある」というテーマで、“ピコ太郎のプロデューサー”古坂大魔王とともに90年代の人気バラエティー番組、フジテレビ系「タモリのボキャブラ天国」に出演していた芸人たちがトークを繰り広げた。

古坂とはデビュー当時からの仲間という西尾は「(ピコ太郎は)R-1に出るためのきっかけとして作っただけで」と、「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」の動画はもともと話題作りのために制作されたものだと明かした。ピコ太郎の「PPAP」は世界中に熱狂的なファンを持つジャスティン・ビーバーのTwitterで「お気に入りの動画」だと紹介されたことがきっかけで、さらに人気に火がついたことから、MCの今田耕司は「ジャスティン・ビーバーの影響力ってすごいな」と感嘆の声を上げていた。
西尾は正直なところ「嫉妬の気持ちがある」と認めながらも「本当に良かったな」というメッセージを古坂に送ったところ、古坂から「逆の気持ちを考えたら僕には想像できない。けども、にしやんにそう言ってもらえたのはすごく嬉しい」というメッセージが返ってきたという。

西尾は「ピコ太郎と古坂大魔王にも格差があるらしくて」と切り出し、「ピコ太郎のときはマネージャーさんが8人くらい。取り巻きがすごい!」と話し、「でも古坂の現場のときはマネージャーゼロです」と暴露した。今田は「それはある意味ありがたいよな。古坂としてはやっぱ頑張らなって、ここで天狗なってる場合ちゃうって」とある意味で激励とも言えるコメントを出していた。

現在、YouTubeで公開されている「PPAP」のオフィシャル動画の再生回数は1億回に迫る勢い。東京スカイツリータウン内にオープンしたピコ太郎オフィシャルカフェ「PPAP CAFE」は、好評につき2017年1月12日まで延長されるなど、いまだ人気は衰えていない。

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