「ひどい」菅野美穂主演ドラマ「砂の塔」松嶋菜々子演じる弓子が張り巡らせる策略に「やめて!」「めっちゃ怖いし」。お兄ちゃんの隠し続けた“闇”には「可哀想」「辛すぎて辛い」

2016.12.4 19:30

「ひどい」菅野美穂主演ドラマ「砂の塔」松嶋菜々子演じる弓子が張り巡らせる策略に「やめて!」「めっちゃ怖いし」。お兄ちゃんの隠し続けた“闇”には「可哀想」「辛すぎて辛い」サムネイル画像

昨日第8話が放送された菅野美穂主演TBS系ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」。

第8話では、生方(岩田剛典)に抱きしめられた瞬間の写真がタワーマンションの住人の間に出回ってしまい、不倫のレッテルを貼られてしまう。その際、“ボスママ”阿相寛子(横山めぐみ)と口論になり、亜紀(菅野美穂)は入院が必要な怪我を負ってしまう。そして、その間弓子(松嶋菜々子)は高野家に強引に入り込み、いろいろな方法で家族の間の溝を深くしていった。居場所を失ったと感じた亜紀は、生方の真剣な告白に心揺れてしまう。また、いじめを受けていた和樹(佐野勇斗)は、亜紀が自分の母親ではないことを前から知っていたと弓子に告白。弓子は、そんな和樹に“本当の母親”についての話を持ちかけ…という展開を見せた。

この日、一番話題になっていたのは、松嶋菜々子演じる弓子の、高野家から亜紀を追い出そうとする行動の数々。健一(田中直樹)に対して亜紀と生方が不倫していると告げたり、亜紀がいない間に和樹とそら(稲垣来泉)との距離を縮め、和樹には母親を捨てる選択を迫った。

これには視聴者からTwitterで「弓子さんやめて!」「もう弓子さんふざけんなってなる」「佐野きゅんをたぶらかすんじゃないよ」「弓子さんめっちゃ怖いし」「弓子さん何ほんと」「どんな事情があるにせよ亜紀に対してあの言い草はないわ……」「弓子さんは一体何をしたんや」という感想が上がっていた。

また、和樹がずっと亜紀が産みの母親ではないことに気づいており、一人で苦しんでいた事実が明かされたが、これに対しては「お兄ちゃんのことみて頑張って!ってなる応援してる自分がおる」「お兄ちゃん可哀想複雑、、」「可哀想だよこの子」「もうつらいお兄ちゃんんん」「お兄ちゃん辛すぎて辛い」と同情の声が集まっていたほか、そのことに関して弓子と距離を縮める和樹には「和樹なんで弓子さんのほうに行くの!」「お兄ちゃんが弓子に付け込まれてて本当にいつまで経っても可哀想。」「お兄ちゃん戻ってきて」という声も上がっていた。

写真:(c)TBS

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