SKY-HIが「好きなソングライター」と語る、新進気鋭ピアノPOPバンド・Official髭男dismが初対バン

2016.12.2 18:59

SKY-HIが「好きなソングライター」と語る、新進気鋭ピアノPOPバンド・Official髭男dismが初対バンサムネイル画像

タワーレコードがPUSHする「タワレコメン」にも選出され話題となった山陰出身ピアノPOPバンド、Official髭男dismが「SKY-HI Live House Tour 2016 ~Round A Ground~」水戸公演に登場。超満員のSKY-HIファンを前に堂々たるパフォーマンスを披露した。

LINE LIVE「さしめし」での共演や、SKY-HIのレギュラーラジオプログラムにも2週に渡って登場するなど、これまでに両者の親交はあったものの今回が初共演。

Official髭男dism(以下ヒゲダン)がステージに登場するやSEに合わせて4人がかりでハンドクラップ、会場をまきこんでから「SWEET TWEET」でスタート。疾走感あるサウンドに合わせトップギアで攻めるヒゲダンに対してほぼ初見のオーディエンスもハンドクラップや腕を左右に振って応える。続く「異端なスター」では会場全体と手を振り上げて一体感を巻き起こし、3曲目の「夕暮れ沿い」では一変してアコースティック編成で4人のハーモニーを響かせる一面も見せる。

後半のMCで藤原(Vo&Key)が「今日SKY-HIさんと共演できたのも何かの縁。皆さんとの縁も大事にしたいので次は是非僕たちのライブに遊びに来て下さい。」と呼びかけると、オーディエンスからは拍手が起こる。「最後に心を込めて歌います」と宣言し、ラストの「What’s Going On?」を言葉通りじっくり、丁寧にオーディエンスに向けて演奏。美しいハイトーンボイスで観客を魅了しステージを後にした。

SKY-HIはライブ本編のMCで「邦楽で好きなソングライターは沢山いるが、外せないのはヒゲダン」と語り、後半でヒゲダンを再度呼び込み、初のセッションで即興での曲作りに挑戦。

バンドのルーツであるソウル・R&Bに裏打ちされたグルーヴにSKY-HIのラップが絡み、オーディエンスの熱気が歓声となって会場を満たした。

平成のグルーヴマスター”ヒゲダン”ことOfficial髭男dismから今後目が離せない。

 

SKY-HI Live House Tour 2016 ~Round A Ground~」

水戸ライトハウス公演 Official髭男dism SETLIST

01. SWEET TWEET

02. 異端なスター

03. 夕暮れ沿い

04. ゼロのままでいられたら

05. What’s Going On?

 

■Official髭男dism ライブ情報

12月11日(日) [東京]渋谷La.mama

12月18日(日) [大阪]タワーレコード難波店 5Fイベントスペース

12月19日(月) [大阪]umeda AKASO

01月04日(水) [東京]立川BABEL

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