元AKB48で現在は社長の川崎希、「楽屋でビジネス本」「給料全然なかった」とアイドル時代と成功までの道のりを激白

2016.12.2 21:53

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1日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告」で、元AKB48の川崎希が自身のビジネスについて語る場面があった。

川崎はAKB48の1期生として加入し、選抜メンバー入りも経験。単独でグラビアアイドルとしての活動や、ファッションモデルとしての活動も行ってきた。

番組で川崎は夫・アレクと共に出演。番組冒頭でアレクは「のんちゃんの遊べるお金はこんぐらいですかね」と、2本指を立ててほのめかす。音声は加工されていたが、アレクの口から川崎の年収を聞いた共演者は「とんでもない」「すごーい!」と驚きの声を上げていた。

「AKBに入ったきっかけも社長になるために入って」と、社長になるためにはネームバリューがあった方が良いという考えでアイドル活動を始めたと明かした。AKB48時代も他のメンバーが楽屋で漫画を読んだり、携帯電話をいじって過ごしている中、一人ビジネス本を読んでいたのだそう。

最初に立ち上げたファッションブランドの軍資金は40万円だったと振り返る川崎は、「AKBのときってお給料全然なかったんですよ。だから全然貯まらなくって、3年でやっと40万円くらい貯まって」とアイドル時代の貯蓄事情を語った。最初はメンズのファッションを取り扱っており、AKB48時代のファンが購入してくれていたそうで、「1時間くらいで200万ちょっと売れて」と当時の収入について明かす。そこから軍資金を増やしていき、ネイルサロンやエステサロン、レンタルドレスショップなど、事業の手を広げていったという。

現在はまた服飾ブランド1本の経営に戻し、アレクの家族5人をスタッフとして雇っているという。川崎はアレクの家族がペルーにいると話し、「(ペルーの)アルパカ牧場と契約して、アルパカ製品を作ってうちのブランドで売るっていうのが目標」と、展望について語っていた。

10月16日に川崎は「アルパカちゃん」というタイトルでブログ記事を更新し、「ペルーのアルパカ牧場へ行ってきたよ〜 洋服のお仕事でアルパカの毛を輸入したくて世界一のアルパカ製品のペルーで牧場見学 毛がモコモコであったかいんだ〜」と、実際にペルーへ視察に行っていたことを明かしている。

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